2008年06月14日

オモロー!なひとは憧れのひと。

そして当日を迎えました。
世界のナベアツ写真集『3の倍数と3がつくページだけアホになります』出版記念サイン&握手会
福家書店・銀座店。

080614_1806〜01.jpg


どのくらい前のことになるかわからないけど、最初にこのひとを知ったのは
『アメジャリチハラ』とゆーTV番組。
そして、どーしてだったかとかはもう憶えてなかったりするけど、
『ジャリズム』てコンビを意識しだした。
同時に『渡辺鐘』という芸人も。

その後、私がいわゆる“ボキャブラ芸人ブーム”に呑み込まれていたあと、
気がついたときには、ジャリズムはもう解散したあとで、
鐘さんは表舞台を去り、構成作家になっていた。それも売れっ子の。

ジャリズム再結成(=芸人復帰)を知ったあと、できるかぎり情報を追っかけ続け、
2年前は鐘さんの単独にも行けた。(その時の日記

『サイン&握手会』って種類のイベント自体は、バ吾さん河本さん・コバさんを経験してたし、
心構えももう大丈夫、と正直思ってた。

ところが。
結果、自分史上過去最高の痛さ・気持ち悪さでのお顔合わせになってしまうなんてふらふら

サインをしてもらってる間、「アメジャリチハラのころから…」的なことを話し、
「“芸人”さんとしてこーゆー機会に巡り合えたことが嬉しい」と、素直な感情を伝えたとき、
鐘さんからいただいた“ことば”に感極まってしまい。
最後には、声も震えてうわずって、脚もガクガクで、ほぼ半泣きで握手。

優しくて紳士で。その対応にほんと感激。
終わってからもひとり暫く余韻にひたりながら、ぽーーーーーーーっとしてた。

そして肝心の写真集。
…すくなくとも私は買って大正解のお品物。
ページをめくりながら、2年前の単独ライヴの感触を思いだしつつ。

またあの「狂った世界」を観にいきたいな。
posted by sumire at 23:57| Comment(0) | 笑 (etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

粋にいなせに駆け抜けろ。

かねてから一部の方々に主張し続けていたことが、ようやくカタチになりました。

ケンドーコバヤシ、吉本芸人さんが選ぶオシャレナンバ−1に
《引用元》マンスリーよしもと11月号

3年前のオシャレ特集の表紙はバッファロさんでした。

まだタカアンドトシのタカさんは痩せていて、とんがったオシャレがそりゃあもう
かっこよかったもんです。
…あれから3年の月日は、彼に約30`の脂肪を蓄えました。
でもいま現在も、彼のオシャレっぷりは要所要所で光ってて。
時計とか靴とか帽子とか、ほんとすごい。頭下がります。

たむちゃんの本がこんなに売れに売れるとは、あの頃の誰が想像してたんでしょうか。
そしてお父さんと再び巡りあえるなんて、誰が考えたでしょうか。
彼のオシャレはうまい具合に渋さが加わっていていい感じです。
オシャレなんだけど、「頑張ってる臭」が感じられないところがすきなのです。

で、本題に戻ります。
コバさんのオシャレっぷり炸裂は、いったいいつからなんでしょ。
私が気がついたときにはすでに、ものすごいお洒落さんでした。

1年前、堺筋の路上で偶然コバさんを見かけたとき、一瞬空気が止まったのを、
いまでも鮮明に覚えています。
まわりの景色がスローになって、白くなって、コバさんが出すオーラに飲みこまれた瞬間。

コバさんのオシャレは、どんな場所にいても成立する。
そこがオシャレな場所と言われる場所でも、そうでなくても。
選ぶ洋服や小物も素敵なのですが(私は特に帽子含めた上半身のコーディネートがすき)、
あのオシャレは「ケンドーコバヤシ」って中身が入ってないと成立しないオシャレなんだな、
と思います。
Tシャツでも、革ジャンでも、ウェスタンでも、タキシードでも、スーツでも。
どんなときでも「ケンドーコバヤシ」は揺るがない。

そんなところが憧れるポイントです。心底かっこいいな、って思います。

突然東京でこんなに火がついたことに対しても、正直次課長が突然売れたときみたいな戸惑いが
消えなかったりするのです。
だってやってることの根幹は変わってないのだから。

だから、きっとずっとすきなんだろーな、って思います。

私自身が憧れる大人像が、そこにあるから。なんて言ったら言い過ぎなのかな。
posted by sumire at 16:33| Comment(0) | 笑 (etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

ぽっかぽか。

『一人二役』発売記念・河本準一サイン会@福家書店当日。

祝日なのに普段の通勤時並の早起き・それ以上の身支度。
普段“休日スイッチ”の入った私にはあり得ない早技。
それだけ心躍るのです。ええ。
そもそも生・河本さん自体が去年の大晦日以来。

地下鉄に滑りこむまえにJ(S)Wのチケット戦争。見事なまでに完敗。

街が動きだす直前の銀座へ着いたら、なんだかホッとした。
現地に着くまでの道が束の間の安息。

暫くして、整理番号お呼び出しが始まったら、なんかもう、どうしたんでしょうかって感じに。
あれだけ緊張したのは渋谷以来、いや渋谷以上だった(苦笑)。
脚震えてるしね、汗かいてるしね、ドキドキとまんないし。
なにより、連れと離れて単身だったから。

それでも、渋谷の失敗を踏まえ、頭のなかで話すことは整理。
そこそこ待ち時間もあったから、なんとか呼吸だけは整えられたかも。

…今回はとりあえず、渋谷のような粗相はなかったかな。

ただ、河本さん目の前にしてた間、時間は止まってたみたいで、真っ白で、異空間みたいで、何が何だかわからんかったけど。
伝えたいことはお話できたかと。

あらためて、ファン(中高生や親子連れ多し)に対する対応とか見てて、あぁ、このひとやっぱり素敵だわぁ、って思った。
この日のために頑張って銀座に来た子、皆きっと素敵な想い出が胸に刻めたことでしょう。
遠目からそんな様子を見てるのがなんだか凄く嬉しかった。
いろんなことを、いろんな景色を思い出しちゃった。
すごいほっこりした時間でした。

感激して泣いちゃった娘達がいたけど、気持ちはよくわかります。
私でさえちょっとうるっとキタもの。

お話したなかで、いろいろ嬉しい情報も戴き。
もう朝からキラキラしすぎです。

ついて行きましょう、どこまでも。
posted by sumire at 15:55| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 笑 (etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

導く光を灯す意思。

で、銀座に行ったのは、4/29に行われる、河本さん本発売記念イベントの整理券GETのためでした。

情報開示日から結構な時間が経っていたので、半分諦めてましたが、友人からの電話で『まだある』ことが判明。
一気にテンションUp。
思い立ったら即行動です。


で、その日の夕方から、2度目の【水野キングダム】観覧です。

なんて贅沢な黄金週間幕開け。

ね、幕張なんて行かなくてもこんなに素敵なことはあるんだもん。
posted by sumire at 00:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑 (etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

オモシロクナールをください。

『バッファロー吾郎の偽自伝』発売記念トークイベント@タワーレコード渋谷。

トーク終了後にはサイン会(握手付)。

バッファロ兄さんonlyのイベントはなんやかんやで初めてかも。

木村さんは奥様セレクトのお気にTで、竹若さんはチャコールグレイのセーターにシャツで登場。

肝心のブツは…忘れるのを恐れ(イナ戦インストアで経験済)、当日引換にしました。
なので、まだぱらぱらとしか目を通しておりません。

進行はTV BROSのお姉さん。
BROSのスタッフさんは本当にバッファロー吾郎が好きなんだな…ってことが伝わってきました。

でも、兄さん方かなり緊張されてらっしゃいましたな。
(DVDが並んでる店頭は平気だけど、本はなんだか気恥ずかしいのだとか)

そーゆー兄さん方を見るのも、なんだか新鮮。

そうこうするうち、30分くらいでトーク終了。
こっち側のド緊張が始まってしまいました。
何も気のきいた言葉など浮かばん。頭真っ白です。

トークでは来場者の質問を受け付けたりしてたのですが…皆さんの度胸にはただただため息ばかり。

私はと云えば、ただただ「どーしよう」を連発していただけ。

過去いちばんの緊張の山のてっぺんで、ついに順番。

いろいろ考えて、やっと捻り出したネタさえぶっ飛びました。
言葉が出ないなんて。嗚呼。

竹若さんにはそれでもなんとか
「ことしも東京でイベントされるんですか?」
と、質問らしい質問(面白くもなんともない、月並みな)ができましたが。
とりあえずイベント予定があることがわかってよかった。

木村さん…気ばかり空回りしてなんだかすごい恥ずかしかった。
噛むし、私。
もう0点です。

そんな風にヘタレな自分に凹みつつ、サインGet。
家宝にします。

あんなになっちゃうんだなぁ、まだまだ。
結構度胸ついたと思ってたのに。
posted by sumire at 22:54| Comment(1) | 笑 (etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

もう、あの日のようなことはない。

ひさびさにルミネの公式をチェックしにいったら、

立見の販売は致しませんのでご了承ください。


だって。びっくり。

気がついたときに横席(追加椅子席)が消え、そしてついに立見まで。
あの商魂逞しい某社の考えより、安全面での法規制が勝った、ってことなんでしょか。
(本来それが当たり前か)

2004年12月27日のルミネのようなことは、もう物理的にない、ってことですな。
それはそれでちょっとノスタルジィ。

チケ戦がまた激化するなぁ。
とりあえず、『ディラン&キャサリン』取れてよかったよ…。
posted by sumire at 14:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑 (etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

あっけない敗北。

ジャルジャル単独@東京、1分せずに完売です。
まぁ場所が場所(ブラッツ)だしなぁ…プレはずした時点で嫌な予感はしてたけど。

東京で観れる機会なかなかないから、まだ諦めつきません。
キャンセル待ちまでは粘ってみよっかな。
posted by sumire at 10:17| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 笑 (etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

板の上、ひとり立つ。

毎年恒例になった、ぴん芸人の祭・R-1ぐらんぷり。

いまやぴん芸人のかたのみならず(第2回王者浅越ゴエさん、第4回王者博多華丸さんは云わずもがな)、様々な芸人さんがいろんな『意外な顔』を覗かせてくれる、そんなイベントになりつつあります。

ことしの決勝進出者は以下のとおりです(R-1公式より引用)。


ウメ(ソニーミュージックアーティスツ)
大輪教授(ケイダッシュステージ)
徳井義実(吉本興業 大阪) ※チュートリアル
土肥ポン太(吉本興業 大阪)
友近(吉本興業 東京)
なだぎ武(吉本興業 大阪) ※THE PLAN9
バカリズム(マセキ芸能社)
やまもとまさみ(マセキ芸能社)


吉本大阪勢(友近姉さん含)はしてやったり。
特にポンちゃん!泣いちゃいそうです。
たぶんディランキャサリンの競演は友近姉さん的にはずしてくるだろけど。
個人的には、“太陽の高い時間”に“お茶の間”で《ヨギータ》が観れる(であろう)ことに、にやにやしております。

とはいえ、あべちゃんの名前が此処にないのは、やっぱり寂しかったりする。
1年いろんなことありつつ、頑張ってきてたもん。
そろそろ純正東のぴん芸人にスポットを当ててあげたい。
posted by sumire at 15:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑 (etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

為さねば成らぬぞ!!

そんなこんなな日常であれ、てかだからこそ、プライベート“くらい”は満たされていたいもの。

で、楽しみにしてたイベントのチケ戦の成果。
【ディラン&キャサリン〜難問続出!?恋の数式大パニック〜】@ルミネ → WIN
【超新塾ワンマン ロックンロール激場】@表参道FAB → WIN

両方とも絶対勝ちたかったからね。よかったよかった。

 
続きを読む
posted by sumire at 11:46| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 笑 (etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

つれづれ。

チュートリアルがM-1を獲ってから、あらためて2004年のオールザッツを見直しました。

バーベキュー。
2005年M-1でのネタです。

骨組みは殆ど変わっていないのに、こんなにも彩が違ってみえるもんなんだなぁ。
間の取りかた。表情。声色。ただそれだけで。
芸人の底力をみた気がしました。

ひとから見られる、ってことを意識する。

ワイ!をやった1年半のあいだに、東京の人間の心をつかむ術をみにつけた…って云ったら、言い過ぎかしら。

東京もんって、贅沢だなぁ…と正直思います。
西の笑いだって手に届くところにあるし、東は言わずもがな。
いろんな価値観を選択できること自体がすごいことなのかも知れない。
いろいろなものの見方が出来るってことも。

妹が遊びにきて、華丸さんのネタやゴエさんのネタの話が出来るようになるとは。
チュートのコントがすき、って云ってくれるとは。
「しっくりこないニュース」や「あいうえお作文」を観ながら、けらけら笑っている妹を見てて、
なんだかすごくほっこりしました。
いい時代になったもんです。
posted by sumire at 17:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑 (etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

安らかに。

カンニング中島さんが夭折されました。

【カンニング】の看板を背負って待ち続けてきた竹山さんの心中を考えると…いたたまれない。

ちょうど1年前の【河本さん家】で、治療経過を語ってた竹山さんを思い出します。

カンニングの漫才が、本当にもう見れない…悲しいです、心底。

はじめは受け付けなかったけど、いつの間にか虜になってたんです。

合掌。

【追記】竹山さんの会見です。
たんたんとしたなかにある、確かな愛情が、心を揺さぶります。
ほんとうに漢前なかたです。
posted by sumire at 22:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑 (etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

聖夜、女神は誰に微笑む。

M-1グランプリ2006

ファイナリストが発表になりました。

■決勝進出者■
麒麟 (吉本興業 大阪)
ザ・プラン9 (吉本興業 大阪)
チュートリアル (吉本興業 大阪)
トータルテンボス (吉本興業 東京)
フットボールアワー (吉本興業 東京)
変ホ長調 (アマチュア)
POISON GIRL BAND (吉本興業 東京)
笑い飯 (吉本興業 大阪)


いろいろ思うことはあれ、素直にフット・PGB・プラン・チュートは嬉しいです。
とくにフットはこの1年、精力的に漫才ライブを重ねてきたのを観てきたから、感慨深いです。

チュートはことしはきっと『大本命』でしょう。
それを楽しんで、去年のようにのびのびとネタをやってほしいです。

逆に、麒麟・笑い飯と云った、いわゆる『M-1の申し子』にとって、今大会は正念場かも。
でも去年の飯の2本目は、いままで見た飯のどのネタよりも最高に楽しかった。
ことしも飯にはサプライズをプレゼントしてもらいたいし、
このところTVでも漫才を見れていない麒麟は、おととしのワイルドカードのように、フルスィングをしてもらいたいです。

結果はどうであれ。
決勝に出るメンバーすべてが「持ち味を最大限に生かした」ネタを「嬉々として」演ってくれルコトを願ってます。
posted by sumire at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑 (etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

悲しいだけが人生じゃないのさ。

涙のあとには慶事。

陣内智則さんが“あの”藤原紀香嬢と結婚ですって。
朝日新聞より

同じ兵庫県出身、姉さん女房じゃないですか。
あの天然さんもしっかり操縦してもらえそうですな。

陣さん、でかしましたね!おめでとうございます!

でも私は、同期(特にコバさんたむけんさん)やらジュニアさんやらに徹底的にいじられるあなたをとても楽しみにしてますぜ。
べしゃり部が楽しみですわ。

てか、あしたの【なるトモ!】が観てぇ…


《後日追記》
両者ともおつきあいは認めたみたいだけど、報道は否定されたみたいですなぁ。
ゆっくり愛を育んでいってほしいものですわ。
…とゆより、一般紙までが暴走し過ぎ!?ちゃんと会見する時を楽しみにしてよー。
乙葉ちゃん並のほのぼの会見希望。
posted by sumire at 20:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑 (etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

「さよなら」じゃなくて、「ありがとう」。

東京発の笑の波を牽引した『ボキャブラ』時代。

オンバトでひたすら観ていた『ピン』時代。

フォークダンスDE成子坂。

去年のM−1・3回戦で、貴方を観ました。
他のどのコンビよりも、そのコンビは『舞台に立てる歓び』『漫才が出来る歓び』で、キラキラして見えました。
それがどんなに清々しかったか。
納得の準決勝進出。うまくいけば決勝いくのでは…と内心思ってました。

鼻エンジン。

ちょうど1年くらい前のことです。
昨日のことのように、手にとるように表情が甦ります。

たくさんの可能性と期待だけを遺して、貴方は旅立ってしまいました。
清水兄さん、淋しいからって連れてっちゃダメじゃないですか。

本当に本当に、素敵な芸人さんでした。
貴方を知れてよかった。貴方に会えてよかった。
村田渚さん。

合掌。

《追記》11/14・23:32
最後のラジオOA、さっき終わりました。
MCだけ、と聞いていたのですが、ネタも聴けました。
終わってほしくない漫才。
MC終わりの「さようなら」がやたらせつないです。

所属事務所のお別れコメント
飛石連休・藤井さん
江戸むらさき・磯山さん(情報提供・さとみちゃん 重くて繋がりづらいかも)
山崎末吉・ノンキー山崎さん
posted by sumire at 19:29| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 笑 (etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

そっちの世界は いったいどんなんだい?

私が大阪行ってる間に、清水キョウイチ郎さんが亡くなっていたと云うことを知りました。
コチラ

いまも兄さんの元気な姿が映ってる【やりすぎコージー・パラ軍団の巻】は、HDDに残っています。
さすがに直接コンビ時代のネタをみたことはないですが、やりすぎをはじめとした各所で、今田東野兄・千原兄弟から、兄さんの話はちょいちょい出てきてたので、その存在は知っておりました。
さすがに年齢が10違わない兄さんが先発たれたことは、かなり重さがあります。

ご冥福をお祈りいたします。


《追記》後輩芸人さん達が綴った追悼文です。
ケンドーコバヤシさん
ザ・プラン9灘儀さんザ・プラン9久馬さん
飛石連休藤井さん
バッファロー吾郎木村さん
水玉れっぷう隊アキさん

たこしげマスター

どれもこれも愛情があふれていて涙がでます。
きょう(11/12)のライブで、ジャリズム鐘さんが少し触れていらっしゃいました。
コバさんの文章、11/5のできごとを振り返ると、個人的に切なすぎます。
posted by sumire at 22:01| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 笑 (etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

rhythm。

「新喜劇に入って、『笑いにはリズムがある』ということがわかった。」
これは、マンスリーよしもと2005年6月号(vol.292)に載っていた小藪千豊さんの言葉です。

最近、ルミネライブで常々感じてた「物足りなさ」を解く鍵は、実はここにあるのではないのか、とふと思ったりして。

そのくすぐったさは、この間観にいった【芸人定食】でも感じてたし、もっとさかのぼれば、先日【やりすぎコージー】でやったナベ@BコースとAちゃん、その兄・徳井義実@チュートリアルの間で繰り広げられたやり取りでのぎくしゃくさでも感じたし。
ずっと喉にひっかかったみたいに気持ち悪かったのですが…

この言葉を読み返したときふと、西のDNAには、知らず知らずに「新喜劇の鼓動」がすり込まれているような気がしたのです。

西の皆さんのフリートークは、言葉選びの面白さもさることながら、聞いていて心地よいリズムがあるのです。
メリハリというか、なんというか。

もちろん、関東芸人さんでもそれを感じる人はいます。
カリカ・南海キャンディーズ山ちゃん・ハリセンボン…いずれも西で重宝される純正関東DNAです。

先輩の広げた温い環境では力を発揮できても、自分達で何か新しい企画を広げていくことにかけては…がよく見かける光景です。
同期や後輩とは生き生きできるのに、先輩の前では萎縮してしまったりとか。

そういう意味で、PGBの吉田くんにはめっちゃ期待をしています。
せっかく立ち上げた【東京大喜利倶楽部】、大事に大事に育てていってほしいです。
そして指圧野郎くらい、「すきだ」と思った先輩に喰らいつくところを見せてくれる人が増えてほしいです。
posted by sumire at 03:25| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 笑 (etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

サプライズ。

My BlogPet・ベイビーちゃんが特大ホームランをかっとばしました。
すぐ下の本日のエントリ。

昼休みにみて、あまりの唐突さに吹き出してしまいました。
やられたー、と思いました(笑)。
いろいろ芸人さんの名前は出して来たのに、よりによってこのひとを持って来たか!と。
素敵。

その後、会社に戻り。
近辺のデスクから聞こえて来た『みやがわだいすけ』の響き。
どうやら【すべらない話】関連の話をしていたらしく。
間違いなく『宮川大輔』さんのようです。
思わず話にのっかってしまう私。阿呆です。

にしても、入社当時は『次長課長=タンバリン』としか認識がなかったくらいの職場環境から、この人の名前が出て来たことはある意味嬉しかったりしました。

カウントダウン特番の占いで、目の前で大輔さんが1位になったのを観た私。
やっぱり本当に面白い人はきちんと伝わるもんなんですね。
posted by sumire at 21:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑 (etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

やっぱり男前。

バッファロー吾郎さん公認のファンサイト・Buffalo News Allen(おっそろしくSimple&Coolなサイトです)に、木村さん書き下ろしのコラムがUpされていました。

ブログも時間を見つけては携帯から覗く日々ですが、コチラに書き下ろされた文を読んでいたら、改めて“ことしのD関に参加できた歓び”がふつふつと湧き上がってきました。

書かれているひとつひとつの文字から、木村さんの思いが間違いなく伝わってくるのがわかります。
ものすごく体温を感じる、生きた人間の吐く言葉の重さを感じる文章で、私は大好きです。
最初にそれを感じたのは、QJに載っていた、バッファロー吾郎×レイザーラモンWインタビュー(いまとなってはかなり貴重)でした。

木村さんのサイトに載っている、奥様との結婚式のときのコラムも本当に素敵でした。
ものすごいLoveを感じました。
こんな風に想われたら、女としてめっちゃ幸せだ、とさえ思いました。
ええ、痛いですね。

人の熱は人に伝染し、その人の胸に新たな炎をともす。

こんなシンプルなことを思い出させてくれた人達。
そのひとりが、木村さんだったりするのです。
posted by sumire at 22:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑 (etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

標的は何処に。

今月号の『マンスリーよしもと』に載っておりました、ピース平成ノブシコブシのツアー。

昼休みルミネに寄って、チラシもらってきました。

行先は房総。
で、お値段…¥34,000〜ですと?

近隣の県に行くだけのに…この値段はあり得んだろ。
ましてこの2組のファン層を考えるとね、この値段はきっついと思うよ。

世間はお笑いブームと云えど(もう終息に向かっていると思うが)、ターゲットを見極めて適正なお値段をつけないと。
餌はよくても、釣り上げられましょ、と思えなかったら、正直意味がない。

最近何となく、同じことをルミネのウィークエンドライブにも思ったりしてます。
進んで足を運びたいと思うライブが、ほぼ千原関係しかないんだなぁ。
それってどーなんだろ、とも思うけど。

posted by sumire at 23:32| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 笑 (etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

浪速ふたたび。

マスターに「また10月頃来ますー」と宣言してから1ヶ月余。

本当にそれが現実になります。

大まかな日程をたて、何とかそこにいい感じの『うめだプレミア』が入るようにと祈りつつ。
見事【野爆 うめだ@Fandango!】が入った時には感動しました。
そして、【スッごい!おとなの時間】が観たいがために日程を前倒ししちゃったり。
残念ながらbaseには行かないのですが、NGKの通常公演も観れるので、かなり豪華絢爛(一般的には阿呆全開)な旅になりそうです。

時間が許せば、府立・大阪城・通天閣なんかにも行ってみれたらいいなぁ、と思ってます。

とりあえず、言ってみるもんだね。願いごとって。
posted by sumire at 23:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑 (etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。