2010年07月03日

365days passed by。

あれから1年経ちました。

見事にスロキャン撃沈するというあせあせ(飛び散る汗)
どっかで縁はないものか、440。

今日はこれからゆっくりDVD回そう。
いまは部屋を片づけながらBMBツアー@浜松のセトリを流してます。

あぁ、でももう一度、Fly highが聴きたいなぁ。
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2010年05月04日

そして僕らは飛び続けている。

ひさびさにJet-kiのDVD観てます。

胸がくるしい つか
せつない つか
心の奥底をガンガンノックしてくる つか

やっぱりいまもだいすきなんだ
てか
きっとこのままずっとこのキモチはなくならないんだ
と、あらためて思った次第で。

いまこのバンドがもうないって事実はちゃんと心に刻んでるし、戻るってのはない、てのもわかってるけど。

きっとこれからもずっとJet-kiはどこかで飛び続けている
て、和弥とakkinを観てて思った。


だからと言って、いますぐ復活しろ、とかは思ってないけど。
てかないだろって思ってるしね(笑)。

ほんと、いつになったらちゃんと消化できることやら。
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2009年07月03日

こころはどこでも いけるから。

Jet-ki Last Live@Shibuya AX。

カウントダウンから意外とあっとゆー間に訪れたその日。

仕事は休めず、そのままタクシーで直行。
運転手さんが私の格好をみて、
「急ぎますか?」
とすぐ訊いてくれた。

この日のTははじめて買ったオレンジ色の定番T。
私の中では
『終わり=始まり』
てのがすごくすごくあったから。

開演まちで流れてきた『ボレロ』。
この時間ももー最後だなぁ、とせつなくなる。
決して悲しいわけじゃなくて、この瞬間を忘れたくない…て気持ちだけ。

SEがかかった瞬間、その想いは完全に確信に変わる。

ラストライヴのポジションは…迷ったけどやっぱり和弥akkin間。
いままで、何度も何度も立ったこの位置。
akkinの煽りを全身で受ける。
これがJet-kiライヴの醍醐味。
からだにしっかり刻みつけられた記憶。
鼓動の奥から突き動かされるような熱さ。

和弥は澄みきったやわらかい表情だった。
いままでいろんなカオを観てきたけど、あんなに穏やかな優しい笑みははじめて見た。

実際、私の気持ちは終始穏やかだった。
もちろん、Highになって踊りまくって汗まみれなのは、いつもと何も変わりはなかったけど。

『Shining』のときに、
「あ、この“答え”は正解なんだ」
とすんなり思えたのも、そのせいかもしれない。

最後のほうはひたすら感謝の気持ちであふれていた。

“終わり”を迎えたくない気持ちがなかったと言ったら嘘になるけど。

でも最後の瞬間に近づくにしたがって、流れる時間が、だんだんスローモーションみたいに鮮やかになっていったのも事実で。

最後の『Fly high』。
あんな気持ちで受け止められるなんて。
あんな一体感を感じられるなんて。

『Fly high』は私のJet-kiのすべて。
この曲でランディングができて本当によかった。

Jet-kiと過ごせた3年余りの時間。
出逢えて本当によかった。

からだの隅々で、細胞の奥深くで、いつまでもこの愛しい時間を忘れないように。
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2009年01月01日

このままずっと 消えないで いつまでも。

081231-090101 THE FINAL OF 2008 第2部『ジェット機カウントダウン』@下北沢SHELTER

0809countdown.jpg

吃驚するぐらいぎゅうぎゅう詰めのSHELTER。
何度も来てるハコなのに
「こんなに狭かったっけ?」
と。
このほうが燃えてくるんです。

気合いを入れて赤×黒の爪。
Tは黒地に赤文字の、2008Waltz ver.の。
相棒のコンバースは、表が黒・裏が赤×黒のチェック+赤と黒の紐を
Wで装着。
この1年間これで戦ってきたんだもんね。

あっとゆーまにSE。
『赤いヒヨコ』がかかりはじめてもまだメンバーは登場せず。
オーディエンスが唄うなか、よーやく皆さん登場。
皆今日はハシゴだもんね。お疲れ様です。

何やらフロアでは缶ビールらしきものがまわってる。
和弥と野田くんは明らかに呑んでいる。
こんなハチャメチャな感じがむっちゃ楽しい。
私のとこにまわってきた缶ビールをひとくちいただく。
宮田和弥ポケットマネー。イエーイ。

いつもJet-kiのライヴはむっちゃ楽しいんだけど、この日は特別だった。
ライヴとゆーよりなんかお祭り。
うかれまくりです。
セトリは『BEST』をそのままやるって言ってた。

カウントダウンは『Fullswing』!!
やべぇ、楽しすぎる!

ぶっ飛ばしすぎて休憩。
フロアは既に汗と湿気でべたべた。
気分の悪くなるひともちらほら。
だってエアコンの風が生温いのだもの、シェルター。

ラスタマンの「1・2!」が「akkin!」になったり。
しらふのakkinは竹中直人さんのものまねしたり。

このままこの時間が続いてくれればいいのにな…ってまじで思った。
終わるのが悲しいとか、そーゆー感覚じゃなくて。
ほんと、PARADISEなんだよ。もう。

和弥の〆の
「『夏の花火』はボーナストラックなので家で聴いてください!」
「アンコールはやりません!」
も、なんだかただただ楽しかった。
終わるのはほんと寂しいんだけど、悲しさはないの、不思議なことに。

“笑顔”

和弥が言ったこの言葉を私の2009年のキーワードにしよう。
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2008年12月27日

Singing, Jumping, Dancing!

2008 Last Jet Waltz@渋谷La.mama

08waltz_02.jpg

昨日無事に仕事納めをし、整体師さんのチカラも借り、ぶっこわれる準備は万端。

しかしながら、会場La.mamaまでの坂道は老体にはキツイ!!

チケ交換の行列に並んでいたところ、川西さんが列をなめるように歩いてく。

そして交換後、ロッカー探しの旅へ。

途中なぜかナチュラルローソンでGAIAのアロマオイルを勢いでお買い上げしたり(?)。
結局渋谷の土曜日、全くロッカーの空きなく、太郎さんの壁画に慰められつつ、すごすごとLa.mamaへ逆戻り。
時間も時間なので、会場片隅に荷物をまとめる。

当日券組の友達の入場を無事見届け、クリアな気持ちでライヴに挑む。

仕事納め後だからか、何だか気持ちがいつもより浮かれモード。

08waltz_01.jpg


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2008年12月11日

終わらない歌を唄い続けて行こう。

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Jet-ki BEST MUST BURST Tour Final@Shibuya O-east

忘れもしない、はじめてJet-kiに出逢った『始まりの場所』。

前日夜から喉が変だなぁ…と思ってたら、朝には見事なオッサン声。
こんな喉じゃ本来コールなんて飛ばせない、はずなのですが。

始まっちゃえばなんとかなっちゃうもんなんだなぁ。

前日夜には(私の中での)今ツアー最大の功労者・akkinへメール。
今日手紙が渡せなくても後悔ないように。

無理やり定時で職場を脱出に成功、開場には間に合う。
番号が…だったからあんまりポジショニングは期待してなかったけど、
びっくり定位置3列め。

開演待ってると『ボレロ』が。
ものすごいだいすきな曲。
そしてこれがかかったライヴは、(いまのところ)100%映像化しているという“事実”。
ビデオカメラ隊には黙さんの姿も。
『ボレロ』大団円で一気に会場の熱が上がる。

SE。

何度も聴いているのに、何度聴いても胸が高鳴る、akkinの作品。
スィッチON。
take off。

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2008年12月07日

タイミング&フィーリング。

mescalindrive.jpg

Jet-ki BEST MUST BURST Tour@浜松メスカリンドライブ

東京を発つ時から既にやらかしていた感。
・ライヴ必需品のコンタクトを家に忘れた
・新宿でバスに乗るはずだったのに、乗り場を間違え、渋谷で乗り込む事態になる

余裕しゃくしゃくで家を出たはずなのに、朝はこうも頭が回らないどんくささ。
それでも、前回やらかした時にいいことが起こったことを勝手に『ジンクス』にし、
無理やり前向きに考えることに。
途中の富士山が綺麗だったことも加味。

気の持ちようとは恐ろしいもんで、事態はすべていいほうに転がりはじめる。

私のことしの年間目標(笑)がすべて達成された、いや、それ以上かも。
それほどまでに、今日はすべての“タイミング”が完璧だった。

やっぱり『願いごと』は言葉にするべきだわ。

和弥はフルスィングな状態じゃなかったけど、他メンバー(特にakkin!)のフォローが
でかくて嬉しかった。

バスで話してた『サイズ』も聴け。
『GO GO JET』も聴け。
akkinのコーラスもほぼパーフェクトに堪能でき。

今日いちばんヤバかったのは『crayon』。
2番のサビ前からやたら切なくなって、ラストはもう胸がいっぱいで。

新幹線の時間があり、早めに会場をあとに。
もうちょいゆっくりしたかったけどしゃーない。
「名残惜しい」くらいでよかったのかも。
でも想い出のすべてが『夢じゃない』『realなんだ』って思えることが嬉しい。

おやすみ、浜松。
キラキラな1日をありがとう。

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2008年11月20日

終わらない はじまりを君と。

Jet-ki BEST MUST BURST Tour@名古屋ell. Fits ALL。

1000532389_169.jpg


ひさびさの名古屋。
今ツアー2公演め。

ライヴは生きもので、その土地ならではの空気感を味わえるのが醍醐味。
東京のどつきあい(笑)に比べてフロントエリアは平和。
下北の大惨事ほどメイク崩れも起きず。
ま、東京ノリでぶっ飛ばしてたらひとりおかしなことになってた局面も
ありましたが、ご愛敬とゆーことで。

和弥はスッキリした表情してた。
風邪はもうダイジョブっぽかったけど、耳もよくなっててくれるよー、
願いを飛ばすしかない。
(そんな自分も今回は耳栓装備)

このツアーに入ってからakkinの盛り上げがすごい伝わってきて嬉しい。
日記もいっぱい書いてくれてるし。
前からakkinのパフォーマンスはだいすきだったけど、完全に墜ちてるな、
こりゃ。

ガールフレンドもPEKINGESEもサンドウィッチも聴けて嬉しかった。
特にサンドウィッチの(PV含)せつないギターが泣けるんだよなぁ。
コレはShiningも一緒だけど。
やっぱりakkinのギターがすき。
Jet-kiで聴けなくなるなんて嫌だ。耐えられない。

和弥が言ってくれてることは解るし、誠実に伝えようとゆー姿勢だって
ちゃんと感じてる。
アタマでは、理屈では、理解しようとしてるし、わかってるつもりなんです、一応。
だけど『すき』が増大する一方なんだな、困ったことに。
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2008年11月07日

見失わぬように。

Jet-ki BEST MUST BURST Tour初日@下北沢CLUB251。

無理言って仕事を早あがりさせてもらい下北へ。
この日の相方さんがロッカー確保してくれてたお陰で、なんとか整番入場セーフ。多謝。

既に前方は人でいっぱい。
定位置(和弥akkin間)はなんとかキープするも5列めくらい。
殆ど前方が見えない事態。
今日は視界がキツくても全身にJet-kiをしみこませよう…そう思った。

ライダーからラストのStand by meまで早かった。とにかく早かった。

でもなんだろ、曲がどーとか、よりも
『メンバーからファンジェットへの愛情』
をものすごい浴びた、濃厚な時間だったと思う。

体調万全じゃないのに、誠実に解散について語る和弥。
直接解散を語るわけではないけど、言葉の端々にJet-kiへの溢れる愛をにじませてたakkin。

この日を迎える前に読んだ、2人の日記。
何かを吹っ切らせてもらえたのは2人のお陰。
だからこそ笑顔でライヴに挑めた。

2人がつくった『LINE』。
ずっと聴きたかったこの曲をはじめて生で聴けた。
とにかくそれが嬉しかった。

ひさびさの視界獲得大作戦。
やっぱりクタクタ。
だけどしあわせだった。
“愛”を感じるって、こんなにあったかい気持ちになれるんだ、と。

今日はakkin Nightです。
あのあったかい手を忘れません。
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2008年11月06日

無我夢中で 無我夢中で。

通勤途中、Jet-ki聴きながらケータイでネット散歩。

和弥の日記。
自分のサイト・Jet-ki公式とも、いきなり涙腺直撃。
このひとはどんだけココロを揺さぶれば気が済むんだろう!

悔しいけど、やっぱりJet-ki聴くと気持ちがアガる。
ドキドキする。
こんなバンドに出逢えたことに、本当に感謝したい。

明日からツアー。
出来る限り、私の『アリガトウ』を伝えてこれますよーに。
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2008年10月19日

まとまらない気持ち。

10/17未明、Jet-kiの解散発表を知った。

いろいろ思い悩んでみたけど、やっぱり気持ちがまとまらない。

もちろん、「解散してほしくない」って気持ちがないワケじゃない。
あるにきまってる。

奇しくもラママが予定されてる12/27というのは、だいすきだったチャイルドマシーンが、最後のライブを行った日とまったく同じ。
何の因果だろう。
あのときも、すべて終わったあとはやっぱり抜け殻だった。
そして年が明け、Jet-kiに出会った。

あの時の解散理由だって、いろいろ取りざたされてはいたけれど、
「おとなのじじょう」って言葉で自分を納得させるしかなかった。
コンビ間の人間関係だけで、長年の共同作業を終了させるってのはありえない、と。
子供じゃないんだから。
だから敢えて深く知ろうとも思わなかった。
傷つきたくなかっただけだろうけど。
目の前にいた彼らがすべてだと思いたかった。

今回の話だって、きっとそーゆーいろんな事情が咬み合わさっての決断なんだ、と思う。
時間をかけて導かれた答えなんだと思う。
それが個々の意思にしろ、それ以外の要素が入っていたにしろ。

だからこそ余計苦しいししんどい。
受けとめなきゃと思っても受けとめられない。
でもだからと言って、ストレートに「解散しないで!」とも叫べない。

だけど。
ライブ会場で感じる、客からメンバーへの愛情が、ピュアでストレートだってこと。
これは他のどのライブよりいちばんだと思える。
客の数とかそーゆー問題じゃなくて。
そのことがメンバーに届いてればいいな、とは思う。

素直じゃないのかなー、私。
でもJet-kiを愛していること、これだけは自信もって言える。
絶対。
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2008年07月23日

大空を舞う飛行機2機。

jet plane@下北沢SHELTER

今日は早く帰ろ、と意気揚々と定時退社ペース……が、予定外の書面処理が重なり、
結局30分残業するハメに。
開場が18:30。間に合うかかなりビミョーな時間。

さらに、会社のトイレで眼鏡→ワンデーコンタクトに付け替えよーとしたところ、
床上に落とすという、考えられない大惨事が。

潔く諦めよー、と、ここはとりあえず『乗換案内』上では“間に合う”とされる地下鉄に滑りこみセーフ。
乗換駅の溜池山王(=国会議事堂前)の駅構内を走る走る走る。
300mくらいはダッシュしたかな?
ひさしぶりに「全力疾走したー」って感じ。

今日は厄日かー、と、思いながらも、
『ジ ェ ッ ト 機 に 逢 い た い』
ただこれだけで、この気持ちだけで、間に合っちゃいました手(チョキ)

のロッカーに余分な荷物を詰め込み、完全ライヴ仕様に変身。

会場近くのファーストキッチンで、本日の相方さんと合流。
いよいよ搭乗手続へ。


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2008年06月23日

今日感じたそれがそれだと思うのです。

ジェット機ワンマン【Just a Feel R&R Tour】Final @代官山unit

終演。
燃え尽きております。完全燃焼。
そして思う。
「ジェット機に巡り合えて、ほんとーーーーによかった!!!!」と。
ライヴはいつもそう。とにかくシアワセをかみしめてる。

このツアーはここしか行けないことが決まってしまっていたので、
とにかく、「キモチ全部置いてこよー」と思ってた。

あいにくの曇天もなんのその。
開場待ちから開演までの時間があっとゆー間だったような気がする。
その間に物販でCDとタオル買って。キラキラTシャツも欲しかったけど今日はお預け。
そしてフロアーへ。今回もだいたい定位置を無事確保。

客電が落ちる。その瞬間に電気が走る。
そして横から後ろから熱の“波動”がやってくる。
それをさらに煽るSE。
Take off時はもうぶっ飛んでる。リアルFly high!!!!

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2008年05月24日

ロック幸せ。

百年の鼓動 DAY2】@zepp Nagoya


川西さんご愛用・TAMA Drumでおなじみ、星野楽器さん ・創業100周年記念イベント。
明治時代から楽器屋さんを続けて100年…フツーに考えてこれはものすごいこと。

チケ確保後、奥田民生氏出演情報を入手。
はしゃぎうかれていたところで…予定外のアクシデント。目の前が真っ暗に。
正直行ける自信がなくなって、ギリギリまで遠征中止を真剣に考えてたけど…最終的には『野性の勘』に従うことに。

新幹線はずーーーーっと睡眠。
名古屋到着後もろくに観光もせず、ホテルへ直行。
できるかぎり体力温存。
栄養ドリンクだけ摂取して、zeppへ向けて出発進行。

到着。あいにくの雨のなか開場待。
そして入場。場所取りもほぼ完璧。

なんてったって今回のイベントは『主役=ドラム』。
ドラムにスポットが当たるよーに組まれた舞台。
それを観ただけでくらくらしてくる。

相方さんとも無事合流完了。
ドキドキしながら開演を待つ時間。

そして客電が落ちた瞬間、会場の熱がイッキにぐぁーーーっと上昇。
開演。

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2008年02月17日

うれしくて かなしくて あまくて にがくて。

JET-KI 『PARADISE』ツアーFINAL @渋谷CLUB QUATTRO。

今日はSE前の曲がだいすきな『ボレロ』。
これが流れたのは、やっぱり収録があった’06 VIVIDPOP FINAL@LIQUID ROOMの時。
私がはじめて行ったワンマン。
この曲自体のエンディングがむっちゃすきで、そこに向けて徐々にスイッチが切り替わる。
SEが始まったときには、完全にイっちゃってた。

その瞬間始まる後ろから前から横からの押し合い。
視界獲得争いが過酷になればなるほど冷静になっていく私のアタマ。

クアトロのテーマ、それは『頭脳戦」。

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2008年02月12日

時間旅行。

JET-KI 『PARADISE』ツアー@名古屋Electric Lady Land (以下ELL)。

ELL前で仕事帰りの相方と合流。
開場待ちの間がやっぱりクソ寒い。
これで名古屋は春・夏・秋・冬すべて制覇したけど、この日がいちばん過酷だった。
寒いのは慣れてるけど、腰に爆弾を抱える身。ここ数日の寒さに痛みが増してたなか、コルセット装着で参戦。

そんななか、そんな気持ちを知ってか知らずか、会場外に姿を見せる川西さん。
なんだかすごくほっこり。

開場。約10ヶ月ぶりのELL。
ここははじめて骨抜きにされた、魂抜かれた場所。

買物だ場所取りだロッカーだとてんやわんやしながら離陸待。
「あれ?こんなにステージ広かったっけ?」とか思いつつ。

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2007年12月27日

9/56。

Last Jet Waltz@高円寺HIGH

来年正式オープンのハコ。
ロッカーもないようなちいさなハコ。
でもバランスはすごくいいハコ。

本来の会場だったLa.mamaで、直前に不審火。
何度も足を運んだ、いっぱい汗を落としてきたところ。
ギリギリになってのこんな事態。
それでもなんとかしようとしてくれている、ジェット機(そしてスタッフさん)の
心意気だけで嬉しかった。

私にとっては年内最後のフライト。
HIGHが今回の事態を受け入れてくれたことを何よりも感謝。

MCで和弥が言ってたけど、やっぱり数名はLa.mamaに行ってしまった
人がいたらしい。
10分押しの開始はそれもあって「お客の入場待ち」。

開始前の空気がだんだん変わっていくのはやっぱり肌でわかる。
客電が落ちて、SEがかかる瞬間、電気が走ったように震えてしまう。

開演。

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2007年08月27日

Go! Go! Quattrock! vol.1。

ジェット機夏の東名阪ツアー 【Go Go クアトロック】。

夏休みをここにぶちあてました。
初日名古屋→2日目大阪→オーラス東京。
こんなこともうできないだろうから。

初日名古屋。
思えば4月に来た時、あまりにも受けた衝撃がデカすぎて、その後に大きく後遺症を残す結果になったあの夜。
想い出のELL。

今回のクアトロはELLよりも“熱かった”。
お客さんの温度がね。夏だからかな。

今回やってくれた曲が、どれもこれも私のすきな曲ばかりで、私にとっては「これ以上ないです!」ってセットリスト。

そして今回惚れた曲が『Shining』。
入りと出の川西さんのスロードラム、akkinのフィンガーピッキング。
かっこよすぎて泣きそうになりました。

ジェット機のライヴは、甘酸っぱい感情がものすごい勢いで湧き上がってきて、ある一点からは頭真っ白になって…なんて、いままでのライヴでなかった“絶頂感”を露骨に感じます。
頭真っ白になったあとは、なんか全部キラキラしてて。

ライヴ終了後、相方と話す内容もただただ「カッコイイ」だけ…。

実際ね、自分より歳上があんなカッコイイと、「やられたーーー」としか思えないよ、きっと。

疲れているのに、頭の芯は冴えて眠れない、そんな一夜。
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2007年05月08日

撃たれっぱなし。

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ジェット機ワンマンツアー【real love! REAL LOVE! リアルラブ!】、締めくくりは東京・代官山UNIT。

最初5/7分しか取らなかったのですが、名古屋に行って気が変わりました。
すぐファイナルをGet。
そしてその判断は大正解でした。

常々思うのですが、舞台は『生きもの』だということ。
私が続けて通うようになる舞台には、ジャンル問わずみんな「熱い血」が通っているのです。

ジェット機を観るたび、感じるたびに思うのは、骨まで響きわたってくるその熱い「魂」で。
メンバーそれぞれの「道」がそのうしろには必ず見えて。

今回のツアーが、J(S)W再結成ライヴの前ということもあってか、
「“いま”を観ててほしい」
という和弥のことばが、すごく胸につきささりました。

“いま”には、必ず“過去”と云うベクトルが連なっている。
それは絶対に、切り離して考えることができないもの。

いま、ジェット機として集っているこの4人。
その瞬間を共有できていることが、たまらなく愛おしくなります。

本当に本当に、最高に格好いい、目標の大人がそこにはいるのです。

いまを愛することは過去を否定することじゃない。
そんなシンプルな、でも大切なことを、彼らに教えてもらいました。

夏のクアトロがいまから待ち遠しくてなりません。
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2007年04月01日

Fly High。

いよいよ、ELLへ。

街のざわめきからすこし離れたその場所は、La MamaやCLUB24を思い出す感じ。

やっぱりライヴハウスはいい。
小綺麗なところもいいんだけど、LOFTやSHELTERみたいな雑多な感じがいい。
何より、皆押し合いになるくらい、ぎゅぎゅっと前のめりになれるのがたまらない。
モッシュで汗をかくのは、完全になにか悪いモノを落としてる感じ(笑)。

開場待ちしてたらご褒美が降ってきました。
メンバーが普通にふらっと外へ。
眼の前すぐのところを通り過ぎる和弥さん。
突然過ぎて何もリアクション取れなかった。
やっぱり元来のチキンハートっぷり(3/31エントリ参照)は、そう簡単には変わるわけがないのね。

陽が傾き、風が出てきて、もうこれ以上はキツイ、寒い、ってタイミングで、川西さんが。

入口でなにか準備をしていた模様。

その後まもなく開場。中に入ってポジショニングへ。

物販は既に行列で諦め、トイレだけ済ませ、あとは微動だにせず開演待ち。

客電が落ちた瞬間、ものすごいドキドキが。
こんな感覚、どれくらいぶりだろう。

そして、近い!
相方さんが良番Getしてくれたお陰で、川西さんの肉声がはっきり聴こえました。
和弥さんの汗も降ってきた。

ライヴハウスはこういうのがやっぱりいー。

殆どずっとドラムに釘付けだった私。
あんなにいろんな表情見ちゃうと…ヤバいです。

ジェット機がすごいのは、センター縦ラインの2人(宮田和弥川西幸一両氏)の圧倒的な存在感。
そしてそんなふたりと演れる喜びを目一杯出す野田くんとakkin。

私自身、どっぷりユニコーンジュンスカ世代なので、いまステージに立っている和弥さんと川西さんを観れることが夢見てるみたいだし、いつまでも続いてほしいと願う。
出来る限りその場に立ち合っていたい…と切に願う。

不惑過ぎて猶、こんなパフォーマンスを見せてくれる2人のことが本当にかっこよくてたまらない。

私も頑張らなきゃ、って心底思う。

かっこいいって言葉しか思い浮かばない自分がもどかしいくらい。
それくらい、ジェット機は私のハートを揺さぶる。

不意打ちアンコールも含めて、素敵な想い出をぎゅぎゅっと閉じ込めた、宝箱みたいなライヴになりました。

名古屋に行って本当に本当によかった、と思う。
こんな鮮やかな想い出は真空パックして閉じ込めておきたい。
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