2009年12月26日

Happy X'mas.

クリスマスの約束2009、よかった。

もう、ことばもありません。
ただただ、泪が止まらない。
そりゃスタオベです、はい。
小田さんブラヴォ。
(すごいドS具合にびっくりしたけど)


金スマのジョン特集もすごいよかった。
何だろう、OAされた内容ほとんど知ってるのにね。

ジョンはやっぱりカッコイイ。
永遠に憧れのひとだ。

神格化なんてしない。
OAできなかったことも勿論わかった上で、ね。

だからいい加減ミュージアム行け、って。
どーなるかわからないんだから。


音楽の持つチカラ。
ひとりじゃない、ってパワー。

クラクラする。

いまこの瞬間はすべての空間が音で繋がっていますように。
天国のドアの先まで。

Merry X'mas。
posted by sumire at 01:39| Comment(0) | 音(etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

You and Me。

いまさらながら観ました、『This is it』。

自分でもびっくりするくらい、完全に魅入ってしまった。

思ってたよりもずーーーーーっと、マイケルがこの世にいないってことはすごいことなんだ…と。
それくらい、スクリーンのなかで起こっていることからは、今も続いているような力強い鼓動がたくさん伝わってきた。
このひとはもういないんだ…って云うことが信じられない、認めたくない、そんな。

マイケルの『音』に対する真摯な思いにただただ心をうたれた。
あと、すごく穏やかなひとだっていうこと(少なくともこの作品でみるかぎり)に驚いた。

いちばん嬉しかったのは、無条件にたくさん曲を聴けたことかも。
完成度がハンパなかった。
『本番』を迎えていたら…と思うと芯からぞくぞくするくらい。
心臓ひっつかまれてぐぁーーっと揺さぶられた感じ。

同じ時代をすこしでも生きれたことに感謝。
この記録を公開してくれたひと、そしてつくりあげた全てのひとにただただ感謝。
posted by sumire at 21:08| Comment(0) | 音(etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

金銀パールベイビー。

UNICORN病(阿部型)が急性化して早数ヶ月。

UNI銭が飛んでいきます(苦笑)。

阿部さん旧譜はもちろん(中古屋さんでも抜かりなく♪)、DVDとか本とかもね。
UNI菌を撒き散らすSONYの術中にまんまとハマってます。

でもこんなときだから(だからこそ!)、踊らされないと。
もはやそんな日常。

MOVIE12/UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: KRE
  • メディア: DVD



楽しみだなぁ。

別冊カドカワ 総力特集 ユニコーン 2009  カドカワムック (カドカワムック 308)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 角川マーケティング(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/06
  • メディア: ムック



コレは買って大正解!すばらしい構成。
最大ヒットは“例の”始球式(多謝!)。

でもJet-kiの着陸もちゃんと見届ける。
コレをしないとね、ちゃんと気持ちにピリオド打てない。
顔上げて前にも進めない。

チャイマの教訓はいついつまでも生き続けるよ。

いま、ようやく解散を噛みしめるように、自分の血肉にすることができたような気がする。
なんとなく、だけど。

なにげに、この上半期のキーワードは
『時間』だったかも。
本当にいろんな意味で。
「HELLO」。

勤労の夏、GG09@AX、SETSTOCK'09@広島、音楽と髭達2009@新潟へ行きます。

完全にこのためのリアル勤労の日々。
posted by sumire at 00:42| Comment(0) | 音(etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

あなたに会いたい。

武道館終了後、熱に浮かされたように阿部さんのアルバムを買いあさった。
一気に4枚。買えるものはみんな買った感じ。

超優良企業・abedon the company様の迅速な対応に感謝。

シンコレを聴き終え、いま『風花雪月』鑑賞中。
…これはゆっくり聴きこまねば。

『四ツ葉の森(上)』を聴いたときも思ったけど、阿部さんのアルバムは音の波にゆっくり漂いたくなる。
すごいこころの奥の奥に沁みてくる。
やさしい。

はじめて『開店休業』を聴いたときもそんな感じだったっけ。

なーーんもしないで転がって聴きたい。
posted by sumire at 23:31| Comment(0) | 音(etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

ずっと夢見させてくれてありがとう。

忌野清志郎さんが旅立っていった。

再発の報をきいてからは覚悟はしてたつもりだったけど。
それでも、すぐに受け止めるのは難しい。

ゆずのねではじめて出会った清志郎さん。
COUNTDOWN JAPANで再会した清志郎さん。

時間にするとどのくらいなんだろう。
でもその共有できた時間は宝物です。

いつか「HELLO」のようなことが起きたら、若くてやんちゃだった時代にも逢いたいな。

天国でも大いに暴れてください。
R&R is No Dead。
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2008年09月11日

無様に散ってゆく 日々が 美しすぎる。

呑みながらアメトーーク!観てたら、J(S)W『青春』のライヴV。

最近ろくにチェックも出来てなかっただけに、この不意打ちは嬉し過ぎる。

やっぱし私は和弥のパフォーマンスがすげーすきだ。

観ながら泪出てきたよ。

明日は超新塾チャージ。
月曜はJ(S)W@zepp。

ボロボロのココロをここで修復してもらおう。
posted by sumire at 23:55| Comment(0) | 音(etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

今 私の願い事が 叶うならば。

ORICON STYLE 音楽ニュースより引用

忌野清志郎、夏の音楽活動をキャンセル (2008年07月14日 11時00分)
 ロック歌手の忌野清志郎が自身のオフィシャルサイト『地味変』で、がん治療のために夏フェス『フジ・ロック・フェスティバル』ほか、今年の夏に予定されているライブへの出演を取りやめることを発表した。

 サイトには、忌野の直筆で「腰にガンが見つかった 心配はしないでくれ」「ぜんぜんヘコんでないから。」などと綴られたメッセージが掲載。夏の音楽活動はすべてキャンセルし、治療に専念するという。楽しみにしていたファンに対しても「ゴメン でも、すぐまた帰ってくるから 応援してくれ!」と心境を伝えている。

 忌野清志郎は、06年に喉頭がん治療のために音楽活動を休止。今年の2月に活動を再開武道館では『忌野清志郎 完全復活祭』も行った。7月27日(日)には、仲井戸麗市らとともに新潟県・苗場で行われている『フジ・ロック・フェスティバル』のステージに立つ予定だった。

 なお、『フジ・ロック』プロモーターは「関係者一同、清志郎さんの健康回復&そして次の出演を期待しております」と、キャンセルになったことを伝えるとともに、「お客様も引き続き清志郎さんに暖かいご声援をお願いいたします」とコメントを寄せている。

◆忌野清志郎オフィシャルサイト
http://www.kiyoshiro.co.jp/news/index.html
◆フジロック オフィシャルサイト
http://www.fujirockfestival.com/


触れないわけにはいかない。
帰宅後すぐ観たTVのニュース。
動揺を隠しきれるわけがない。

昨年横浜で、そして年越し時は幕張で、同じ空気を浴びた清志郎さん。

上記公式サイトがダウンしてしまい覗けない状況。
そしていまになって胸を締めつける、三宅伸治さんの7/10のブログ
タイトル・そして最後の3行。

お父様を喪ったばかりの悠ちゃんから、兄貴まで奪い去ろうとしないで。
私だって、まだまだ、もっともっと、空気を一緒に浴びていたい。

必ず、必ず帰ってきてください。
こんどこそ、癌なんか叩きのめしちまってください。
そして笑い飛ばしてください。

祈ることしかできないけれど。

posted by sumire at 22:11| Comment(0) | 音(etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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