2013年02月16日

喋っていいの?

Sembello featuring tatsu[LA-PPISCH](b)、栗原務[LITTLE CREATURES](dr)、
ゲスト:渡辺シュンスケ[Schroeder-Headz/cafelon](vo,key)、谷中敦[東京スカパラダイスオーケストラ](bs)@Motion Blue YOKOHAMA

前回ビルボードで観たとき、音の艶やかさとオッキーの「神の手」にメロメロになったため、スケジュール出た途端即決。

この日は寒いうえに浜風がすごくて、馬車道の駅から赤レンガ倉庫までの道のりがいつもより長く感じた。。。
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そしていざ到着してみると…ものすごい行列!
コレが谷中パワーですか(違?)。

なんとか受付をすませ、赤レンガで行われていた催事(横浜ストロベリーフェスティバル)を眺めてみたり、
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BASHAMICHI ICEでいちごシューアイスを食べたり…
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そうこうするうちに開場。

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2013年01月11日

迷い込んだらラビリンス。

レキシツアー〜今回は遺跡に行けるのですか?〜追加公演@LIQUIDROOM


SETSTOCK'12でのこと。

神楽殿そばで、酔ってちょっといい気持ちになって、気がついたらうとうと。
ふと目が醒めたあと、神楽殿ステージではじまったのが、このひとのステージ。

すぐに場所移動をしないとだったけど、どうしても、と思い1曲だけ足を止めた。

それが、きらきら武士

この1曲で完全に恋におちました。
それがレキシとのファーストコンタクト。

帰京して、YouTubeをあさりまくる日々のはじまり。
そして音源もGetし。
Ustreamを観て、回を重ねるごとにだいすきになっていきました。

今ツアー、赤坂BLITZの敗戦を経ての待望のライブ。
5ヶ月ぶりに池ちゃんに会える!!

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2012年09月19日

よろしんで。

20120918 Sembello featuring Tatsu(a.k.a. LÄ-PPISCH)/栗原務 With Special Guest 谷中敦(a.k.a. 東京スカパラダイスオーケストラ)@ビルボードライブ東京
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ここに来るのは2回め。ことし2月の日の出食堂以来。

やっぱり緊張する。
なんせひとりで来たことしかないので。

前回のSembello公演@レッドシューズのときは、仕事ピーク時で行けなかったから、このスケジュール知ったとき、今回こそは絶対に行く!!って決めてた。

眠りになかなか入れない私は、そんなとき、Sembelloの曲にどれだけお世話になったことか。
それが生で聴けるなんて。本当に夢のよう。

前にここに来たとき、ピアノ真ん前に行けたはいいが、ステージ右端がほとんど視界からはずれる&肝心のオッキーはほぼ背中・手元も表情もほとんど観れず…という反省点があり。
今回はビルボードのスタッフのお姉さんが勧めてくれた、ステージ全体が見渡せる席(@ピアノ正面の後方)に席を確保。

せっかくワインが頼める機会だったので。

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開演を待つまで、六本木の夜景を眺めながらひたすらドキドキTIME。


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2010年12月04日

やさしさに包まれたなら。

宮田和弥 presents SLOWCAMP 2010 December@下北沢440

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こないだのバンドツアーは体調不良が重なり、折角とれてた恵比寿に行けずじまい。

春以来、ひさびさ(と言っても2回目)のスロキャン。
そして数度目のtryではじめて取れた440。

はじめて行ったときに感じた、あのなんとも言えない、穏やかなやさしい空気がたまらなくいとおしくて。
やっと地元で行けたー!!って感動ったらないよね。

今日はしょっぱなから和弥の表情がごきげんでやわらかくて。
それって音にも如実に反映されるもんなのね。
楽器の音もだけど、声もすごくやさしくて。
あんな、なつかしい毛布みたいな、あったかい空気って。

トミーの太鼓がしっかり土台を支えてくれてるから…っていうのももちろんあるけど。
あの3人のバランスがほんと絶妙。音も存在感も。
個人的には、この組み合わせが、いま和弥で聴けるなかではいちばんすきだったり。

最後の最後の『スローバラード』まで、440に流れていた空気は、抱きしめてくれてるみたいにあったかかった。

いやー…しあわせだ。うん。
こんなにしあわせしあわせ言うこともきっとそんなにないと思うけど。

また440に来れたらいいなぁ。
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2010年04月11日

富士山はパワースポットです。

20100409(Fri.)  宮田和弥SLOWCAMP 2010 April TOUR @名古屋ell FITS ALL。
名古屋といえばここ。もはや反射的に行くことを決めてる感が。

行きバス・泊まりで帰り新幹線にしたけど、ぎりぎりまでバスを東名ルート(東京駅発)と中央道ルート(新宿発)にするかで迷う。
結局
「ひさしぶりに富士山がみたい」
という理由だけで東名ルートへ。
あいにく曇り空、ほぼバスの中では眠りこけていたけど、しっかり富士山はみた。
てっぺんだけ。それでもじゅうぶん。
富士山がみれればいいことが起こるのです(ジンクス)。

栄についてすぐ、お昼をたべにラシックのまるは食堂へ直行。

いつもはエビフライ定食だけど、はじめてまるは定食を。
おっきなエビフライはあいかわらず美味だけど、お刺身にヤラレタ。これはいい。

食べ終わってラシック内をぷらぷら。
そんななか、“たまたま”ケータイでチェックした、Jet-ki公式。
いちばんあがってた記事が
diary-member 04/09Up
どういうこと???
覗いてみたら…akkinですよ。
あーもう。ほんとどうしようかと。
嬉しくって嬉しくって。

宿に荷物置いて、ellへてくてく。
からだがヒジョーに疲れてて、異様に眠く、ドリンク剤のみのみ向かい。
大須の町を歩いたり、コメダでひと休みとかしつつ、開場をまつ。

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2010年01月29日

月の輝く夜に。

宮田和弥BAND de TOUR@恵比寿Liquid Room。

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2度めのリキッド。
はじめてはJet-kiのVividpopツアーのファイナルだったかな。
意外とフロアが狭いことにびっくりした。

週あたまに腰をやっちまって。
痛みはだいぶひいたけど、まだまだ運動はご法度なため、ちんまりうしろでおとなしく。
にしても、月曜のあの痛み考えると、来れてほんとによかったなぁ…とあらためて。
でも、盛り上がっている前方をみてて、いいなぁ…って思ったけど(笑)。

今回聴いてて、
『陽はまた昇る』
がどんだけ沁みたか。
新曲の『月の影』も、イントロのakkinのギターソロが泣けて泣けてしょーがないんだけど。
J(S)W曲だと『パーティー』とかいいんだけど。
『陽は…』のサビのコーラス、みんなが和弥をささえてる…感がすごくて、ゾクゾクした。
あと『Take it higher』もすき。

またひとつ、背中を押してもらえた、そんな大切な時間。

こんどのスロキャンは行けないのが残念だけど、また必ず和弥に逢いにこよう…そう思った。
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2010年01月09日

初音。

ことしのライヴはじめは、大・大・大好きな名古屋Electric Lady Landで。
宮田和弥 BAND de TOUR。初日。

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和弥のサイトで知った瞬間に行くのを決めた。
ほんとはことしの名古屋はじめはBBのライヴのつもりだった。
でも。
蹴っ飛ばしちゃったあせあせ(飛び散る汗)

そしてそして。
バンドメンバーにakkinが参加することを知った。
どんだけ心が躍ったことか。
ココロのなかでどんだけ雄叫びをあげたことか(マジ)。
とにかくこの日が来るのが楽しみで楽しみで。
こどもみたいに指折り数えてた。

ことし一発めのライヴが和弥で本当によかった。
まっさらなココロに音のcrayonが染まってく。
知らない曲もたくさんあったけど、ひとつひとつのことばが、音が、ぎゅんぎゅん突き刺さる。
あたらしいバンドが奏でる音の波にふわふわ漂ってるのがここちよくて。

そして、楽しそうに気持ち良さそうにうたっている和弥をみて、そんだけでしあわせだった。
和弥をみてて、akkinの存在がどんだけおっきいのかもあらためて思い知った。

和弥のことばからいっぱいいっぱい背中を押してもらった。
『タイミング』
てのも、少なからずあるんと思うんだけど。

去年最後にみた、和弥のカレンダーのことば。
あまりにどんぴしゃなタイミングで笑っちゃった。
そーだよね、って。
それでいろんな荷物を2009年に置いてこれたんだよ。

最後にふわっと手をタッチしてくれた、ひんやりした指。
あのやさしい感触は忘れない。

ふわっとおっきな懐かしいチカラに包まれたような、そんなライヴ。
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2009年12月13日

跳ねる音。

『Be.POP High School〜今夜は無礼講でワケナイモウシ〜』@下北沢モナ・レコード

隠れ家みたいなちっちゃいハコ。

いい意味でスタジオセッション覗いてるよーな、不思議な感じ。
Uniの「バンやろ」観たのとおんなじ感覚かな。
なんかアガる、てより優しい穏やかな気持ちになれました。
じーけん氏のドSな感じ(でも根っこはMとみた)にニヤニヤ。

快声くんの声とか喋り方とかくすぐられる。
ひくい声すき。

でもあのギターの音ときたら!
唄ってるような生きもの感がほんとたまんない。

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2009年10月31日

呑ム・打ツ・買ウ。

初・生SDR
69 Paradise@吉祥寺Rock Joint GB

到着したらすでにロリータ18号プレイ中。
20周年かぁ。時間の流れってわかんないもんだなぁ。
Vo.石坂さん、地声の酒焼け(な感じ)すごかったけど、唄うと変わるのね。

LOUDSはすげー男くさかった。
骨っぽいつかなんつか。
客層もover40男性多。
MC一切なしで駆け抜けていきました。

SDR。
Sex, Drink, Rock'n'Roll。
ANARCHY1/2+ARB1/2。

いつもの通り(?)、ファーストコンタクトは余計な前知識なし・真っ白な状態で。

頭の芯から、身体の芯から、じんじん痺れた。

茂さんすげー。
頭いいなぁ。
そしてチャーミング。
勿論カッコイイ。

EBIさん男モード。
うねるベースがすごい存在感。

そうそうたるキャリアを持つ皆さん、ひとりひとりの音が立っててすごいの。

骨太で硬派な音なのに、近寄りがたさがまるでない。

すごいなー。

ひさびさにいろんな意味で
『ヤラレタ!』
と思った。
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2009年09月10日

音を楽しむと書いて音楽と読む。

Be.レコ発ワンマンライヴ【Life Time】@渋谷DUO Music Exchange

特等席(多謝!)でじーけん氏ガン見。
ひくぐらいガン見。
とにかく動く“指先”から目が離せなくて。

2人とも音が全然違うの。
やさしくころがるような快声くんのギター。
骨太で芯がしっかりしたじーけんのギター。

てっしーが
「どんなギターでも自分の音がだせるよ」
て言ってたけど、それがわかりました。
こーゆーことなのかぁ、て。

口角がずっと上がってるじーけんさん。
あんなに楽しそーにしてるひとをみてて、
『音楽』
てことばの意味がうぁーーと押し寄せてきた。

はじめて悠仁を生で観たときの記憶がちょっと甦った。
「なんてこのひとは楽しそーなんだろう」
と。

ギターてあんないろんな音がするんだなぁ。
新鮮。
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2008年12月20日

Brushup。

THEイナズマ戦隊『どうにもこうにも“初めて”ツアー』@横浜DRAGON CLUB

かなりご無沙汰のイナ戦。
6月のAX以来。

直前までうだうだ悩んでたけど(Jet-ki解散関連で全部そっちに行ってた)、行ってよかった。

ひさびさに俊哉を観て、はじめて(失礼)『オマメ感』より『カッコイイ』が上回ったよ。
コーラスとかホントすごいな、って思ったもん。
『巧い』とかじゃなくて、ハートが伝わってきた。
どーやらそーゆーのに私は弱いらしい。

あと丈弥のヴォーカリストとしてのデカさ。
フロントマンにふさわしいチカラをコイツは溢れるほど持ってる。
それは誰もが持てる訳じゃない才能。

イナ戦に来ると必ず泣いてる気がするけど、今日はとにかく『情熱』に尽きるかな。
あと『心臓直結系ラブソング』。

仕事の悪循環のスパイラルで忘れてたキモチをいっぱい蘇らせてくれた。
充電とゆーより、ココロの大掃除な感じ。

イナ戦でははじめて出待ちしてお見送り。
ウィンドウが開いて俊哉が手をふり頭下げてくれる。
そーいや握手会ん時もすごい感じよかったよね。

ライヴ中は最近ないくらい(笑)左へ右へ大移動だった。
でも最後まで演奏中のヒロが見えなかったたらーっ(汗)

声かけてくれた友達のお陰。ありがとう。
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2008年10月26日

THANK YOU。

J(S)W@日比谷野音。
雨にたたられず、本当によかった。

そして何より、行ってよかった。
心からそう思った。

あの人達がいまいてくれて本当によかった。
いろんなことを思って、いろんなことを考えて、泪が溢れた。
でも和弥を見ていなきゃ、目に焼き付けなきゃ、と必死で頑張った。

肝心なことを言葉にするのが、きっと和弥は得意じゃないのだろう。
でも“言葉”がすべてじゃない。
彼を見ていれば、たくさんたくさん伝わってくる。

本当に今さらだけど、活動に一段落つける今になって、ジュンスカの凄さを心の底に刻みつけられた。
すきとか嫌いとかじゃない。
本当に凄いバンドだったんだ、と。

あの時があったから今がある。
喧嘩別れになった'97年解散当時を、そう言いきれる皆に心打たれた。

自分もそれどころではないだろうに、たくさんたくさん背中を押してくれた和弥に感謝してる。

アリガトウ。
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2008年09月15日

JUN SKY WALKER(S)。

JUN SKY WALKER(S) 20th Anniversary Last Tour “THANK YOU”@Zepp Tokyo
リアルタイム含め、生J(S)Wを観るのは今回がはじめて。

私がはじめて長期でバイトした某コンビニで、入りたてのころ、『START』がヘビロテでかかってたなぁ…て記憶はあるんだけど、残念ながらリアルタイムJ(S)Wにはほとんど引っかかっていなかった(当時はユニコーン派&音楽より映画な人間だった)と言う。

なので今日は、空気をまず満喫しよー、と思ってた。

率直な感想。

Vとかインストとか、なんだかゆずライヴを思い出して変な感じだった(考えてみりゃよひさんがいるんだから当たり前だ)。

位置関係上(気持ちの問題?)もあるのか、まじまじと和弥ばかりを目で追うことに。
かっこいいす。やっぱり。ええ。
MC含めて、やっぱり和弥は和弥だなぁ…って。ふふふ。

『休みの日』『全部このままで』…泣けてしょーがなかった。特に『休みの日』。

周りの男子にダイブの起点に(勝手に)された。眉のとこの骨捕まれてびびった。目をどつかれなくてよかった。

結構冷静に観れてしまっていた自分がいた。
ジェット機をはじめて観たときのが、衝撃は正直デカかった(これは主観的なもんだししかたない)。

一部を除き、周りが大人な感じがして(年齢関係なく)、居心地はよかった。

初・J(S)Wはこんな感じ。
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2008年09月12日

ジンクス健在。

ひさびさ超新塾バンドライヴ@eggman

あんなにヨレヨレになってたくせに、ほんの『一撃』で元気になった。

我ながらなんて単純なんだと。

どんなに高いドリンク剤より効き目絶大。
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2008年06月28日

汗と涙とロックンロール。

THEイナズマ戦隊・2008年ワンマン・【どうにもこうにも俺MHzツアー】@SHIBUYA AX

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ほんとーにひさびさのイナ戦ライヴ。
握手会には参加したけど、やっぱしイナ戦は『ライヴ』!!!!

個人的にあんまり体調がよろしくなくて、前と後ろを行ったり来たり、な感じ。
そしてMC中は休憩時間にさせてもらったり…と、結構しんどいなかやりくりしてたけど。
その分“曲”のときは思いっきりハジけさせていただきやした。

後ろにいた時は跳ねまくり、踊りまくり、拳突き上げまくり!の好き勝手やりたい放題。
ひさびさの『オマエ・がむしゃら・はい・ジャンプ』がどれだけ嬉しかったか。
『ロマンチックが泣いた』ではホントーに泣いてるし(んで、右眼のコンタクトが
外れるとゆーアクシデントに見舞われる)。

さらに、スペシャルゲストで“ミッキー”こと伊東ミキオさん!!!!
もーなにもゆーことはありません。完璧です。

アルバムも殆ど予習せず突撃したけど、1回でも聴いてると何とかなるもんなんだね。

そして今日まじでヒロに堕ちましたよ、ハイ。
俊哉、丈弥がゆーよーにカッコよかったよ。過去20年の歴史は知らんけど(笑)

ちょっと余韻を残しつつ帰宅。
もー体力は残りわずか。

それでもやっぱり、すべてを解放できるライヴはやめられねー!!!
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2007年03月17日

情熱の風をつかまえよう。

THEイナズマ戦隊 【熱血商店 '07春の大感謝祭!絶対損はさせないぜ!ツアー 〜自慢の情熱と明日へのパワー大特売!〜】@SHIBUYA-AX

ひさびさイナ戦ワンマン。しかもAX!

開場時間過ぎてもAXシャッターはしまったまま。
ロッカーが屋外のAX。既に半袖Tで待機してる私たち。
凍えてます。

やっと開場して中へ。
万全の態勢で最高のポジション確保。

いやー、我ながらがっつきましたね(苦笑)。
だってイナ戦は後ろでちんまり観るより、暴れたほうが楽しいもん。続きを読む
posted by sumire at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音 (LIVE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

泥臭い代官山の夜。

『'06東京&大阪3歩目は激突ライブだ!』THEイナズマ戦隊 × 勝手にしやがれ@代官山UNIT

ひさしぶりのイナ戦。はじめましての勝手にしやがれ。
勝手にしやがれに関しては、予備知識をまったくいれず、まっさらな状態でのファーストコンタクト。

金管楽器、カッコいいね。
何とも云えないゴージャス感。
私が知ってたのは『uno』のCMソングしかなかったけど、楽しかったです。
スカパラとかも聴きたくなりました、ひさしぶりに。

ブリッジに【ブルース・ブラザーズ2000】のOSTが使われていたのも嬉しい。
映画の評価はおいといて、このOSTの曲達は本当に贅沢です。
ホーンセクションが好きなのって、70年代のファンク・ディスコ系のケバい音が好きだから、ってのもあるんだよねー。

で、イナ戦。
丈弥の具合がちょっと本調子じゃない感じ。
目も充血してとろんとして、声の張りもなんとなく。
楽しませよーとしてくれてるのはすごい伝わってきた。
気持ち先行でもなんでもいいです。楽しかったから。
そんな丈弥をカバーするように、他のメンバーがすごい頑張ってたしね。

勝手にしやがれとのセッションでは、正直「パーダラ」がいちばん聴きたかったかも。
アルバムに入る曲もよかったけどねぇ。
イナ戦くらい主張強い曲だと、ホーンがとても似合うから。

恐ろしく寒かったのに、半袖Tで汗だくに。
パフォーマーの心意気がびんびんに伝わってくる舞台は、やっぱり嬉しいもんです。


posted by sumire at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音 (LIVE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

オマエ・がむしゃら・はい・ジャンプ。

THE イナズマ戦隊【3歩下がって加速を付けろ!4歩目より先へ突入だ!ツアー 〜行かねばならぬ東京近県〜】@HEAVEN'S ROCK さいたま新都心VJ-3

前回渋谷La.mamaからちょうど3か月経っているんですねぇ、早い。
(その時の記事はコチラ)

今回は完全な休日に行けた(!)ので、前回のようにギリギリになることもなく、迷子にもならず(←相方に感謝)。
さいたま新都心はゆずLive以来です。

会場に着いて、物販を買い漁り(CD3枚・T、タオル&携帯アクセサリィ)、荷物をロッカーにしまって(←コイツが有ると無しとでは大違い)、はしゃぐ準備は万端。
もちろん、Live前のVAAMも忘れずに。

場内は男性率がやっぱり高い(La.mama時より多く感じた)。
男女比率は4:6くらい?もっといたかな?
始まる時の歓声は、男の子の「うぉーーーっ」って声が多くて、なんだか感動した。
千原やバッファロー系のライブくらいしか、男性率高いこと、経験ないからなぁ。

どれだけ跳ねたかわからないほどジャンプしまくり、拳あげまくり、声出しまくり。
丈弥が半分呆れ・半分感心してたのも頷けるくらい阿呆だったと思います。少なくとも私は。

でも、ステージ上で一生懸命私達に元気をくれようとしているイナ戦のメンバーを・とりわけ丈弥をみていると、ホント、なんにも考えずにただただ嬉しくて、しあわせになってしまい。
だって…「今日はピエロになってやる」なんて言われたら…ねぇ。

立ち尽くし涙を流しながら聴いた『月明かりの下』。
心に刻みつけるように聴いた『オマモリ』。
何度聴いてもじぃーーんとなってしまう『応援歌』。

そして、いちばん元気をくれるのが、タイトルにもした『オマエ・がむしゃら・はい・ジャンプ』。
仕事でよれよれになった心に喝をいれてもらって、思いっきり背中を押してもらえる、最強のビタミン剤ソングです。

アンコールもすべて終わったあと、抜け殻のようになってしまいました。思った以上に(苦笑)。
そして取り憑かれたように、横浜公演のチケを買ってしまうあたり、完全に冒されている…。

駅傍のファミレスでしばし休息をとったあと、DGのフリーペーパーに挟んであったチラシに、「代官山先行発売」の文字が…
開始時間きっかりに架けはじめ、無事チケ確保できました。
12月がとても楽しみです。

しかし、やはり歳はごまかせない…
帰りの電車、テンションは上がって頭は醒めているのに、身体がいうことを聞かない状態。
帰宅してベッドに転がったら、起き上がるのが本当にしんどかった。。。

でも、そこまで「阿呆って素敵」を実感させてくれるイナ戦、むっちゃカッコイイ。
結局のところ、私はやっぱりそんな男気に弱いんだ。


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posted by sumire at 23:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音 (LIVE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

こんな阿呆に憧れて・歌の巻

仕事での外出。
帰社予定がおしにおし、残務を片付け、やっとこさ渋谷へ。

楽しみにしていたTHE イナズマ戦隊のLive。
【3歩下がって加速を付けろ! 4歩目より先へ突入だ! ツアー 東京・1歩目】@渋谷La.mama。

初めてのハコで案の定恒例の迷子に。
私ひとり身ならいいのですが、連れがいたので本当に申し訳ないことをしました。

いざ到着してみて…中が死ぬほど暑かった。
スチームサウナみたい。
人の量もすごかったけど…ありゃあ完全に空調のパワー不足としか思えない。

なんとかソフトドリンクと氷でごまかしてたけど、汗が目にしみるわ、腕が濡れるほどになるわ、タオルは湿るというより濡れてるわ、ジーンズは重たいわで結構キツかった。

が、ステージのライトもはんぱなかったので、きっとパフォーマー側は体力的にも観てる側よりもキツかったことでしょう。
それでもエンターティナーに徹し続けてくれた彼ら。
最高にハートに響く唄の数々を届けてくれて。
ステージングも、後方のひとのために左右にこまめに動いてくれていたり。
そしてMC! 楽しいったらありゃしねえ。

ことしの曲者で初めて観た時、あ、こりゃあ生で観た方が楽しいわ、と実感。
衝動的にチケをとってしまった。
(なんか聞いたら「FCの集い」的なものだったみたいで…ラッキーだったのね、私)
そのとき聴いた『応援歌』に、ハートを鷲掴みにされ、立ち尽くしてしまい。
この日聴いた曲の数々も、確実に私の背中を押してくれるもので。

客層に男の人がかなりいた&年代がバラエティに富んでいたのもポイント高。
あれだけの人がいたのに、混乱も殆ど起きず。素晴らしい。
いいファンがついてるんだなぁ…と。

極限状態っつーのもあったからかな、とは思いますが、ものすごい一体感を感じました。
唄う阿呆に徹してくれる人ってやっぱり素敵だわ。

また投資先がひとつふえてしまった。確実に。
posted by sumire at 22:31| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音 (LIVE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

超特急・渋谷行。

名古屋行きの荷造りもそこそこ。
仕事もなんだか忙しい。
そんな金曜日、月イチのお楽しみを放棄してまで(…陳謝)、何がなんでも駆けつけたかった場所。

【仮面ドライバー・一夜限りのインストアライヴ】@渋谷HMV。

繁忙期まっただ中で、結局【日常】上映は通常・追加とも行けずじまい。
もちろん、ものすごく楽しみにしていた《ケンコバナイト》(通常上映時にあったイベント)の日も、参加断念。
DVDこそなんとか初回版を手に入れましたが…この手のイベントには参加できないだろなぁ…と諦めていた矢先に、友からメールが。

笑いの神様は私をまだ見捨ててなかったんだ…と、かなり真剣に思いました(笑)
本当にありがとう。

すざまじい勢いで仕事を片付け、すぐタクシーに飛び乗りました。
なんとかギリギリ参加可能。よかった。

場所的に井上さんの姿は殆ど見えなかった(特に弾き語り中)けど、店の配慮でモニターもあったし、充分。
時折のぞくコバさんの笑顔と声に、心底此処に来れてよかったーーー、と思いました。

コバさんのお隣には笹部監督さん。
この作品を創りはじめた当初は、きっとこんなことになるとは思いもしなかっただろうなぁ。
地に足がついた、素敵な大人の女性、って印象でした。

演った曲は
るんるん そうだ!乙女丼
るんるん 雨の堺筋
るんるん 先生。

『乙女丼』フルコーラスは初めて聴いたのですが(DVDすら観ていかなかった…)、深いなぁ。
『堺筋』は、着うたで毎日聴き続けてる大好きな曲で、生でこれを聴けたのはほんと感激です。
「俺からやっけ?」と井上さんに確認するコバさんが、なんだかすごく愛しく見えました。
『先生』…あぁ、これで終わっちゃうんだなぁ、と思いながら、でもコバさんと井上さんの「絆」
をひしひし感じながら、ひたるように聴いてました。

去年のD関のとき「僕の師匠なんです」と、コバさんのことを嬉しそうに語ってた井上さん。
やりすぎ正月特番の時も、隣に座って独り占めしてたなぁ。
…本当に来れてよかったです。いいモン拝めました。

あっという間に時間は過ぎて、おふたりの退出を待って我々も店を退場。
友と合流して街に繰り出します。
posted by sumire at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音 (LIVE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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