2008年09月21日

Summer Christmas。

パコと魔法の絵本】観賞。

ストーリーは全部わかっているはずなのに、やっぱり号泣。

映画ならではの色の遊びがすごいすき。

舞台もすきだけど、その手触りを壊さぬまま、映画でしかできない悪戯で、ちょっと毒が入ったジェリービーンズのような、キラキラした可愛らしい作品になってて、ホントよかったなぁ…と。

そして大王の堀米さんを観てみたくなった。
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2008年08月02日

映写機が回る。

神保町花月YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 を観にいく。

標的は『パンティストッキングダイナマイト』(by川島明監督)。
主演が大好きなピース・又吉くんというのもあり、予告編がとてもよかったのもあり、
どーーーーーしても観たかった作品。
初回上映時はチャンスを逃し(いつだったかも知らない)、もう観れないかな…と思っていたところ、
『再上映』にこの作品が入ったのを知って狂喜。
諦めちゃいかん、ということをあらためて噛み締める。

同時上映は後藤輝基(フットボールアワー)監督『ニュース』。
別の機会で、相方のんちゃんの監督作品は観たことあったんだけど。
…あれ?脚本担当欄に『諸岡立身』て書いてある…。



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2008年05月23日

ドラマチック愛。

神保町花月で映画鑑賞。

照準は川島邦裕監督【オレたちコンバインボーイズ】。


ザ★野爆な感じが最高。
うめだ花月に公開収録を観にいった日を鮮烈に思い出す。
とにかくくーちゃんがツボにハマりまくった。

友近作品(主演春菜ちゃん)は、図らずも再度タイムリー
こーゆーのをひき寄せるのもなんかのチカラだな。

終演後、帰り道でランチ。
エチオピア』の豆カリー。
さっぱりしてて美味。
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2008年01月16日

ためいき。

お借りしていた【吉原御免状】。
ようやく観了。

艶やかでなまめかしい。
私のすきな世界と彩り。
すべての要素が直球ど真ん中。

堤さん、侍演るとハマるね。カッコよかった。
これが【舞妓Haaaan!!!】の『アノ人』と、中の人が同じと思うと、役者ってすげぇな、と素直に思う。

松雪さん、【キャバレー】よりこっちのがすき。
ちょっと陰のある感じの美人をさせたら最高でしょー。

善さん。嗚呼、なんて素敵なのでしょう。
とにかくそれしか言葉がありません。
いつか必ず生・善さんを拝みたいものです。

新太さんもじゅんさんはじめ、新感線の役者さんもやっぱりいいなぁ。
そしてこの世界をつくりあげるいのうえさんは本当にすごい。

『ネタモノ』もこーゆーのも両方ひっくるめて、劇団☆新感線、恐るべし。
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2007年07月04日

バカ者よ大志を抱け。

舞妓Haaaan!!!】を観に、数年ぶりかで映画館に足を運びました。

地元の改装された映画館はなんだかポップで、キャラメルポップコーンの匂いが。
椅子もふかふかです。

本編は…ひとことでいえば、
『阿部サダヲ』の『阿部サダヲ』による『阿部サダヲ』のための映画。
てか、映画、とゆーカテゴリじゃないかも。
『THE☆阿部サダヲ』的な。

ミュージカルからスポーツから選挙から、ぎっしり詰まってます。

視覚的な仕掛だったり、キャストに「!」ってひとを見つけたり。
(個人的なツボは、大倉さん・日村さん・秋山さん、かなぁ)

堤真一さんファンの人が皆、面白がってくれるといいなぁ、とか。
小出早織ちゃんが可愛いなぁ、とか。

植木等さんの存在感はすごいなぁ、とか。


宮藤さんはキャラクターを生み出す天才だ、と思いました。

柴咲コウちゃんの拗ねたような、泣くのを我慢するような表情が、たまんなく可愛かったです。

京都に行きたくなりました。
着物が着たくなりました。
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2007年02月25日

ため息と、ドキドキと。

【髑髏城の七人〜アカドクロ〜】
お借りしているものをようやく観れました。

こーゆーの観るとね、やっぱり「でかくて音がいいテレビが欲しい」って思っちゃうんだよなぁ。
音の洪水の中で観たい。画像もデカイのがいい。
…これはゲキ★シネ行くべきですかな。

そして、ただただ、自分があの“空気”を味わえなかったことを、悔やむだけ。
ほんと、悔しい。
舞台はやっぱりその“空間”にいたいもの。
TVだったり、DVDだったり、観て「行っときゃよかった…」と悔やむ。
その悔しさが、また執着の炎を灯してしまうんですな。

大・大好きな梶原善さんの、舞台の上での姿。
いつか生で味わえるまでは画像で我慢。
でも本当、かっこよかったなぁ。
身体はちっちゃいのに、なんておっきい存在感なんだろう。

古田新太さんも。
【木更津キャッツアイ】(もちろん大好きな作品)とかしか知らない人が観たら、こりゃあ吃驚するだろなぁ。
【朧…】でのマダレ役も、本当にかっこよかった。
舞台での存在感がとてつもなく重厚。

水野美紀さんの男装も、坂井真紀さんの遊女役もとても美しかったけれども。
私のドツボをついた佐藤仁美さんの沙霧。
ラストシーン、舞台奥に新太さんを追って消えてゆく姿が、めっちゃ可愛かった。
私にとっては「可愛い」ってあーゆーことなんだな。

…早いこと購入するか、ゲキ★シネ行くか。
posted by sumire at 22:32| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 想(映画・音箱) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

カッコよさにくらくら。

先週のミュージックフェアの録画をやっとチェック。

オトメに行く直前に、新聞のラテ欄に発見した【ゴスペラッツ】の文字。
ずーーっと気になってたユニットの正体にやっと触れられました。

ゴスのデビューのきっかけは、ラッツの佐藤さんの個人レーベルでのインディーズデビュー。
何となく似ている空気がある(私だけ?)村上さんと鈴木雅之さん。
(村上さんは、My妹がバイトが一緒だったという奇跡が実はあったり。これはかなり自慢手(チョキ))

ハリケーンやらランナウェイやらめ組のひとやら、何から何までかっこよすぎですって。
いいもの見させて戴きました。

やべ、これはアルバム買っちゃうなぁ。
posted by sumire at 15:00| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 想(映画・音箱) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

Going Home

…この1曲のためにベスト買って本当によかった。

確かに、いろんな想いはよぎったりもしたけど…
純粋に『曲』として、沁みました。沁みまくりです。泪。

病気になってから感じたこと。
ゆずの唄には確かに【癒し】のチカラがある。
posted by sumire at 14:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 想(映画・音箱) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

あすなろ

もっと早く買ってりゃよかった。
芸人のCDだと思って、ホントなめてました。
正直『企画モノ』と同じ扱いをしていました。

聴いてみました…
い い じ ゃ ん !

あたしの気が変わったのは本当に純粋にネットの力。
特に『第二公園』の影響力は絶大でした。
樅野さんの世界を覗きたい…ただそれだけです。えぇ、痛ベイビーです(苦笑)。

何がいいって…詩がいいんですよ。マジで。
技術云々を語れば、いくらでもどこにでもすごいバンドはいると思うけど、いやぁ、あの言葉はホント説得力ある。
そしてメロディが耳に残る。リフレインする。
コレはとても重要だ、と個人的には。

好きな曲はどれか…選ぶのは難しいけど『夕焼け少年』『虹のぼり』。
でも、他の曲もいいんだよなぁ。【絵】が浮かぶのがすごくくる。

欲を言えば、リズム隊(bass & Drums)がもっとしっかり、ずしんとくるほうがあたし好みなんだけど。
でも、よく言えば「アコギ向き」の曲っていえるのかな、とも。

かなりはしょりましたがこんな感じで。
今日はHMVで『少年バタフライ』お取寄せに挑戦です。
しっかし、予約、タワーで出来てHMVで出来ないとゆーのは…いったいどゆこと?

(19:15、無事に取寄せ手配完了。
しかし…『当初入荷予定なし』って、何考えてんじゃい、HMV!!)

posted by sumire at 14:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 想(映画・音箱) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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