2007年01月24日

お兄ちゃんと呼びたくなった日。

fourteen.gif

【14歳】 by 千原ジュニア。

日曜日に買ってきました。

またぱらぱら、としか読んでいないのですが、これはがっつり喰わなあかん本です。
早く休みが来てほしい。

願わくばイベント前に読了したいです。
《追記》1/28 10:35読了。

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posted by sumire at 00:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 想 (書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

板尾日記。

itaodiary.jpg

いやー、深い。

板尾創路というひと、なかなかつかめませんなぁ。

夢中になって読みふけっております。

フツーに【優良読物】ですよ、コレ。続きを読む
posted by sumire at 12:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 想 (書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

オカンを想う。

tokyotower_lily.jpg

東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜』by リリー・フランキー
いまさらようやく読みました。購入後2ヶ月くらい寝かせていたよーな。
でも読み始めたら一気でした。

作品の感想…著作物の感想って云うのとはちょっと違うのかも知れないのですが。
たんたんとね、穏やかにね、そこにはリリーさんや仲間達やママンキー(←作品より拝借)が生きているんですよ。

鼓動と体温と息づかいが聴こえる文章。
電車の音やごはんのにおいが感じられる文章。
東京の雑多さやクラクションやネオンが触われるような文章。

そんなんだから、すごいリアルに自分の未来が見えてしまったんです。

数年前、父が倒れてから漠然と抱えてる不安。
母だっていつまでも若いわけじゃない。
私が歳を重ねている分、着実にその日は近づいているわけで。

自分だったらどうできるだろう…と、親子をすごく考えてしまいました。

もうちょっと割り切れて読めればよかったかなぁ…とも思いますが。
でも好きな作品です。これは。重たいけどね。

こー具合悪いと読書くらいしか出来ないから。
posted by sumire at 11:06| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 想 (書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

あやしいアンケート

発売後さんざん探したのに、拠点劇場のあるルミネにすらexclamation×2なかったこの
『怪獣』の時と同様、amazonで確実にGetしました。

しかし、宝島社は本当に粋な計らいをしてくれます。
ココでハローさんの本が出るのは、ある意味とても嬉しい。

やっと今日、少しほっこりできたので、ぱらぱらと目を通してました。
いちいちうざい感覚が本当にいいなぁと思う(もちろん褒め言葉)。
もともと言葉遊び的な笑いが好きなんで。

そして、私にとっては思ってもいなかったプレゼントが。
…奥付いっこ前のページに、“協力 樅野太紀”の文字。

そういえば単独、お手伝いしてたんでしたね。
こんなサプライズは本当に嬉しいです。
posted by sumire at 22:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 想 (書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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