2010年12月12日

クリスマスキャロル的な何か。

黴菌、観てきました。
ことしの観劇はコレで最後かな。


人の描き方やディテールは、ホント、ど真ん中。

とにかく、仲村トオルさんがよかった。
あのさじ加減はなんだろう。 絶妙。

楽しみにしてた北村一輝さん
所作キレイ!舞台映えします。フェロモン全開。
今回のキャラはわりと女の本能つっつく系(個人的に)だけど…もっと深く掘り下げた、イヤラシイ役も見たい。
そんな、いい意味での
「えー、コレで終わり?」感(笑)。お預け?

あと、高橋惠子さんがとにかく美しかった!色香。
きものって素晴らしい(それだけじゃ勿論ないけど)。

生瀬さんやら山崎さんやら小松さんやら、お馴染み面々(ナイロン2Topは言わずもがな)は、完全に安心しきって観てた。

あと、美術さんのセンスというか趣味、いいなぁ。
衣装とかも100点です。

ケラmadeなのに、「やさしいおはなし」じゃないのに(…)、観賞後意外とやさしいきもちで帰ってこれたのは、この季節ならではなのかしら。
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2010年07月19日

突き刺さる陽射し。

ついに梅雨明け。

今日はナイロンのお芝居にシモキタ。
NYLON100℃ 35th SESSION「2番目、或いは3番目」@下北沢本多劇場。

夏のマチネは来場までが試練。
目がチカチカするほど強烈な日光。
こんなんで8月の野外はダイジョブなんじゃろか。

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2009年05月21日

Shangri-La。

大パルコ人 メカロックオペラ R2C2 〜サイボーグなのでバンド辞めます!〜PARCO劇場

理屈抜きで楽しかった。

『芝居』てカテゴライズはちょっと違うかもだけど。

芝居すきバンドライヴだいすきな人間にはたまらんかったです。

何よりも誰よりも未來くんですよ!
もうクギヅケ。
いままで観た何よりもキラキラしてた。
ホント、この子は板の上が似合うね。
切り取られた世界はもったいない。

いろいろとヨレヨレしてる毎日だからこそ、しみわたるこの感じ。
充電です。ビリビリと。スパーク。

『すき!』なものへの愛情を惜しみ無くためらいなくカタチに出来る宮藤さん
やっぱこのひとすごい。

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2009年04月19日

あなたがただ笑っていられるように。

NYLON100℃ 33rd SESSION「神様とその他の変種」@下北沢本多劇場

3度目のナイロン本公演。
噂の男』でケラさん演出に心臓鷲掴みにされ、意を決して本拠地・ナイロンへ。
一撃でヤラレてしまったのです。

ケラさんはすごい。まじすごい。

毎回毎回思うけど、“こころのひだ”の描きかたにただただため息。

役者さんもだいすき(とくに峯村リエさん!)だけど、やっぱり“あの演出”が
観たいんだな、私は。

OPの映像部分で音が出なかったハプニングがあったらしく、カーテンコールに
ケラさん登場で
「もう一回やってもいいですか?」

演者全員で歌を唄うとこがあって、そこでバックの音が消えたらしく。
「演出」でわざとアカペラなんだと思ってたくらい。
コーラス綺麗だったしな。役者陣恐るべし。

2パターンも観れて(しかもかたっぽケラさん付き!)贅沢でござんした。

ひたすら暗く、ひたすら重く、痛みが響いてくる話なのに、
底辺にやさしく流れる『Love』と『Humour』がひとさじの砂糖のように、
ひとすじのあたたかい光を放っていてくれる。

いつまででもそこにいて見つめていたい。

そんなナイロンの『毒』に染まってゆくのがしあわせだ。

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2009年04月03日

揺れる揺れる、こころ。

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劇団☆新感線 いのうえ歌舞伎・壊<Punk>「蜉蝣峠」@赤坂ACTシアター

ドキドキしました。
クギ付けでした。
振り切っちゃってました。

ココロを揺さぶるのはコトバだけじゃないんだね。

初・生 梶原善さん。
実はいちばんの楽しみだった。
長い長い間憧れ続けたひとです。

泣きました。
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2009年01月25日

すべては混沌の中。

wat mayhem『パンク侍、斬られて候』@下北沢本多劇場

いやーよかった。
林すんげーよかった。
あの“そうそうたる面々”のなかにいても、キラキラ輝いてた。
素敵。一等賞です。

あと、林もよかったけどおかっぺ!
あの狂気には恐れ入りました。
演出家・圭哉さんすごい。

生々しくて、グロくて、ばかばかしくて。
『人間の本質』なんて、きっとこんなもんなんだ、って思った。

争いや諍いなんて、本当につまらないことをきっかけにして起こってたりする。
その逆も然り。
出逢いや縁も、きっとささいなこと。
でもそんな一瞬一瞬が重なってこの世界があって。

どっちに転んでも、私は笑ってたい。
泥のなかにいても光を見ていたい。

綺麗な言葉を連ねても、それは結局「御○様(自粛)になること」と変わらない。

矛盾があっていいじゃない。
混沌でいいじゃない。
綺麗事だけの世界なんて絶対にあり得ない。

芝居自体が毒満載で素晴らしかった。
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2008年07月27日

ヤング ソウル ダイナマイト。

SHINKANSEN☆RX・五右衛門ロック新宿コマ劇場

開演ギリギリ滑りこみセーフ。
一瞬たりとも眼が離せない、そんな舞台。

サイコーに粋で、サイコーにカッコよくて、サイコーに贅沢な舞台。
此処に来れるのが、今日が最期だと思うと、余計名残惜しくなる。

鳴りやまないスタンディングオベーション。
新宿コマでこんなアツい芝居観れて、感激。


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2008年06月15日

男らしさを 立てておくれ。

春子ブックセンター】@池袋・東京芸術劇場中ホール。


東京・楽公演にお邪魔させていただきました。

だいすきなバッファロー兄さん・灘儀さん・そして友近さん。
しかも、初演:大人計画、脚本が、これまただいすきな宮藤官九郎さん
こんだけ切り札揃ってりゃー行くっきゃないっしょ、とゆーことで、
かなーーーーーり気合い入ったチケット奪取!っぷり。

演出は鈴木おさむさん。
そこが唯一“ジョーカー”的な要素でもあったけど…

結果、大当たり。
素直な感想は 「ものすごい豪華版のおさむショー」。

じつは【尋常人間ZERO】の時は、同じ言葉を正直“悪い意味”でとらえてしまったけど、
素直に“イイ意味”で受け止められた。

すごいあっとゆー間に時間が過ぎてった。

役の感想は
“すき”なのは、灘儀さん。
“すげー”と思ったのは、加藤さん敦子姉さん。そして転球さん

流石、華がある“The 主役”・友近さん。

でも、最後の最後に泣かされたのは、木村さんの“主役を称える言葉”。

何度も何度も繰り返されるカーテンコール。
自分がそこにいれたこと、それがほんとーにしあわせ。

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2008年05月13日

神々の遊び。

(板尾+片桐)×大宮エリー=【God Doctor】@新国立劇場・小劇場。

Malco_080513.jpg

なんか、いまの自分をすごい見透かされたよーだった。
先日購入した『3月30日』に続き、自分の内面をイヤでも直視させられた。

俳優・板尾創路のすごさに、あらためてびっくりした。圧倒された。
カッコよかった。

板尾×大宮作品との出会いはMALCOのPV。
いまでも“板尾3部作(『男はバカなのか俺がバカなのか』『男だ☆光るぜ』『人らしくないほどに』)”はだいすき。

この作品も、出来れば映像作品でも観たいと思った。
もちろん、舞台がダメってことではなく。
ものすごく“いろ”を想像させる作家さんなので、フィルムにしたらどんなんなるんかなー、って勝手に思っただけで。

同世代の素敵な素敵な才媛。
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2007年12月19日

こころのひだ。

ナイロン100℃ 31st SESSION『わが闇』@下北沢・本多劇場
かなりひさしぶりの本多。 やっぱりここは観やすい。
舞台真っ正面の絶景で鑑賞。

『噂の男』の時も思ったけど、ケラさんはほんと、心象風景を嫌というほどこまかく描くチカラを持ってるんだな、と思い知らされた。
みのすけさん、まじでヤな奴に見えたもん。
大倉くんもイラッとしたなぁ、ホント。
長谷川くんも別の意味ではり倒したくなった(笑)。

あと、女特有の心をちゃんと描くんだなぁ、と感心しました。
3姉妹、女だれもが抱えてるいやらしさやちょっとした嫉妬や、女だからこそ通じ合えたりわかりあえなかったりするところとか。

個人的には3姉妹・とくにイヌコさんの静かな芝居がじんと来た。
でもそこには、3姉妹の陰に徹した三好(=三宅)の芝居があったからなんだと思うけど。

去年見事にすっ飛ばしたリベンジが無事かないました。
もっと早く出会っていればよかったな、この劇団に。
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2007年12月12日

何が見えますか。

三池崇史ver.【座頭市】・哀川翔編、@新宿コマ劇場

ハリセンボンのはるかちゃんの気持ちがちょっとだけわかった。
出てきた途端のオーラがハンパなかった、哀川さん。
(結構噛んでたけどね)

遠藤憲一さんの生声が、TVをとおすのとちょっと違って聴こえたのが新鮮だった。
このひとの存在感もものすごい。かっこいいです。
(『キャバレー』で言う菜津子さん的な感じ、自分のなかで。)

サダヲが出てきた瞬間、ひとりニヤニヤしだして、そこからひたすらサダヲを追い続けてしまうことに。
あのバイタリティはいったいどっからくるんだろ。
そしてあの絶妙な間の取り方。
どんだけ素敵なんだ、この役者。
あらためて惚れ直し。

でもいちばん感動したのは、ダントツで長門裕之さん。
なんだろう、ほんとすごい。すごかった。

今回もやっぱり何も予習せずのぶっつけ本番。
いまの自分を見透かされているようでびっくりした。

勝新さんの座頭市を借りてこよっかな。
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2007年05月06日

こんな大人に憧れて。

THE PLAN9 22nd 【功夫ジョン】千秋楽@新宿シアターサンモール

前回公演は良席を確保できていたにも関わらず、仕事で断念せざるを得ない状況に追い込まれたため、今回の公演はとにかく待ち遠しくて。

何はさておき、灘儀さんです。
この公演は灘儀さんのものです。
かっこいいです。
顔が、とか躯が、とか(いや、もちろん素敵なんですが)を超越したところで、です。
今回の公演は、ご本人ブログでも云われていたように、本当に灘儀さんにとっては過酷だったと思うけれども、でもあの役は灘儀さんにしかできない!とすごくすごく感じました。
『THE★当て書き』。気持ちがいいです。

私が初めて生で観た本公演が【7-8×4月】で、そのときもやっぱり灘儀さんの役どころはえらい漢前で。
こんなことになっているのはきっと、すべて覚王山さんの仕業だと思うと。
してやられた、と思うわけです。

そして腹筋善之介さん。この人こそ年齢を考えると…ため息ものです。

野爆くーちゃんが描いた今回のパンフの表紙絵。
ものすごく愛を感じます。
∞ホールではじめてポスターを観た時も思ったのですが、パンフ購入後しげしげとこまかい部分を観察すると、ひしひしとそれが伝わってくるのです。

鳴り止まないカーテンコール。
新幹線の時間ギリギリだったところを無理矢理出てこさせてしまったような感じになってしまいましたが。
心は痛むものの、カーテンコールは、観客からその場で返せる唯一の「ありがとう」を伝える方法なのだから。
それがあれだけ鳴り止まないのにちょっと感動してしまったり。

…映像化されるならDVDよりもスクリーンで観たいかも。
そう思ってしまった終劇。
posted by sumire at 23:36| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

艶絵巻。

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ひさびさに銀座に行ってきました。

【朧の森に棲む鬼】マチネ@新橋演舞場

enbujo_070108.jpg oboro_070108.jpg

はじめて足を踏み入れました、演舞場。
感激です。

あ、本日は染五郎氏の34歳のお誕生日だったんですね。
まったく知らなかったので、ちょっとした『おまけ』がついて得した気分。


終演後、まだ頭がくらくらしてます。
ドキドキしてます。
とにかく、ため息しか出ません。
こんな感覚は、生まれてはじめてかも。

ネタバレになっちまうので、また後ほど追記しときます。
posted by sumire at 15:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

やっぱりオトメが恋しいや。

劇団THEフォービーズ【パパは極道】マチネ@アイピット目白。

ノブコブ客演を知って取りました(そんなもんです)。

オトメ以降“お芝居やるノブコブ”に飢えているのは確実にあるから。

ひさしぶりに“This is 徳井健太”を観れたのはよかった。
吉村崇を観てたら、なんか【飛魚的走馬灯旋風】の役どころを思い出し、反射的にオトメメンの記憶達がぐぁーーっと。

またカリカ芝居観たいなぁ。

ネタバレに引っかかりそーなことは、楽日以降Up。
posted by sumire at 17:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

Like a Rolling Stone。

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【噂の男】ソワレ@渋谷PARCO劇場。

結局相方が見つからず、母親と一緒に行ってまいりました。

開演直前に到着、あまり余裕がないまま、着席。

始まった途端、母親を連れてきたことが正しかったのか…と、ふと悩みはじめる私。

変な緊張感を抱えながら、それでも舞台は転がりはじめてしまった。

そこは肚をくくって。
転がりはじめてしまった芝居は、とんでもないスピードで私の心を『別世界』に連れて行ってしまうのです。
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posted by sumire at 23:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

ボケましょう。

THE PLAN9【なゐ震る】マチネ@新宿シアターサンモール。

スタイリッシュで凝り性で、西の濃厚なエッセンスが散りばめられていて…ひとりひとりが芸達者なプランさんの舞台は、いつもながら贅沢なご馳走です。

とりあえずパンフは購入。
席も悪くない。
(眼の前にザコシショウさん、贅沢!)

5人だけの本公演は好き勝手やり放題(ノリツッコミ系ミニコントの応酬が最高!)で、とくに年長のおふたりが素敵過ぎ(とくに灘儀さん!)。

いつもながら小道具の凝り方に圧倒されます、つかささん(たぶんこの人がいちばん芝居心をくすぐってくれる)。

うさん臭いゴエさんも末っ子なのにしっかり者(にならざるを得ないのだろう)なギブソンさんもみんな素敵。

月末にはまたDVD発売だよ。お金…。

中之島、行きたかったなぁ。
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2006年07月16日

恋≠Love。

【ドナインシタイン博士のひみつ学会3初恋のひみつ】@新宿シアターモリエール。

芝居畑の方々(主にPiper)が主催のイベントですが、芝居というよりも見事な極上コント合戦でした。

どれもこれも面白かったのですが、とりわけ平田敦子さんとサモ・アリナンズの皆さんの小芝居は最高。

腹筋善之介さんもよかったなぁ、思い出しただけで腹いてー。

すごいのはVひとつ取っても、どこにも手抜きがない丁寧な造りだということ。
仕事人には敵わねぇや。

カリカはゲスト枠なのですが、ひさしぶりに長い尺のコントが観れてしあわせでした。
ずっとずっと観たかった「ハム」も観れたし。
ルミネ以外でカリカのネタを観るの、初めてで、なんかくすぐったい気持ち。

袖で平田さん(2月オトメで競演)がゲラゲラ笑ってたり、反対に林が平田さん達の芝居を観ながらほくそ笑んでいるのを観てたら、あー、こーゆーの素敵!とついついほくほくに。

また観たい企画です。

気がついたら22時少し前。

流石に腰へのダメージ、キツ。
でも楽しかったから、そしてお酒美味かったから、いっか。

帰り道が痛くて痛くてたまらんかったけどねー(苦笑)。
posted by sumire at 04:26| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

初・カムカム。

【フロシキ】初日@Theatre1010、行ってまいりました。

劇場の造りがすごくよくて、2階席でも充分いいものが拝めました。

八嶋さん、オーラがすざまじいのね。
小柄なのに、舞台での存在感がでかくて圧倒されました。

藤田さん、役者魂に惚れます。カッコイイ。
やましげさんもなんかとてもキラキラしてたなぁ。
見習いたいくらい素敵だわ。

ネタバレはいたしません。まだ始まったばかりだからね。

アフタートークパーティ、楽しかったですよ。
posted by sumire at 21:50| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

なんでもありの世界やから。

昼間の【Live the 前田ししょう】・続く本公演【オカマーズ7】楽日@ラフォーレミュージアム原宿。

なんだか思うことが多すぎて…収拾つかない状態になっているのですが、今日の思いは今日のうちに綴っておきたいので。



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2006年04月16日

O' captain, My captain.

image/yuzusorbet-2006-04-16T12:39:59-1.jpg

オトメ初日、小堀さんも行ったのねー(ご本人ブログ参照・記事はコチラ)。

てなわけで、行きました。
劇団乙女少年団【オカマーズ7】土曜マチネ@ラフォーレミュージアム原宿。

ネタバレは楽が過ぎてからにしますが、また場外レポを。

相も変わらず商売上手なオトメスタッフにしてやられ、生写真大量購入。
いやね、アレを見ちゃうとね、どうしてもね。

あと、毎度ながらセットと照明が素敵。
撮った写真をPCに落としてたら、ピンクのライトがかなり来てましたね。
ほどほどのエロス感。素敵なさじ加減。

今回のテーマは私にはストライクだったなぁ。
では、また楽後に。
posted by sumire at 12:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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