2009年11月11日

You and Me。

いまさらながら観ました、『This is it』。

自分でもびっくりするくらい、完全に魅入ってしまった。

思ってたよりもずーーーーーっと、マイケルがこの世にいないってことはすごいことなんだ…と。
それくらい、スクリーンのなかで起こっていることからは、今も続いているような力強い鼓動がたくさん伝わってきた。
このひとはもういないんだ…って云うことが信じられない、認めたくない、そんな。

マイケルの『音』に対する真摯な思いにただただ心をうたれた。
あと、すごく穏やかなひとだっていうこと(少なくともこの作品でみるかぎり)に驚いた。

いちばん嬉しかったのは、無条件にたくさん曲を聴けたことかも。
完成度がハンパなかった。
『本番』を迎えていたら…と思うと芯からぞくぞくするくらい。
心臓ひっつかまれてぐぁーーっと揺さぶられた感じ。

同じ時代をすこしでも生きれたことに感謝。
この記録を公開してくれたひと、そしてつくりあげた全てのひとにただただ感謝。
posted by sumire at 21:08| Comment(0) | 音(etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

呑ム・打ツ・買ウ。

初・生SDR
69 Paradise@吉祥寺Rock Joint GB

到着したらすでにロリータ18号プレイ中。
20周年かぁ。時間の流れってわかんないもんだなぁ。
Vo.石坂さん、地声の酒焼け(な感じ)すごかったけど、唄うと変わるのね。

LOUDSはすげー男くさかった。
骨っぽいつかなんつか。
客層もover40男性多。
MC一切なしで駆け抜けていきました。

SDR。
Sex, Drink, Rock'n'Roll。
ANARCHY1/2+ARB1/2。

いつもの通り(?)、ファーストコンタクトは余計な前知識なし・真っ白な状態で。

頭の芯から、身体の芯から、じんじん痺れた。

茂さんすげー。
頭いいなぁ。
そしてチャーミング。
勿論カッコイイ。

EBIさん男モード。
うねるベースがすごい存在感。

そうそうたるキャリアを持つ皆さん、ひとりひとりの音が立っててすごいの。

骨太で硬派な音なのに、近寄りがたさがまるでない。

すごいなー。

ひさびさにいろんな意味で
『ヤラレタ!』
と思った。
posted by sumire at 23:55| Comment(2) | 音 (LIVE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

マグマのドラミング。

川西幸一50歳記念/チョットオンチー栄光の50年@日本武道館。

image/2009-10-08T23:32:341

18時。定時とともに会社脱出。
開演は18:30。
新宿より目指すは武道館。

都営新宿線へダッシュ。
何とかギリギリ間に合いひと安心。
ライヴ前、既に汗だく。

ジャケットを脱ぎTシャツ。
ライヴモードスイッチON。
息つく間もなくすぐ開演。

ポジションはアリーナBブロック・センター若干下手寄り。
足下が平らだと、安心してハジけられる。
完全にライヴハウス体質。

川西さんの開会宣言(?)。
さぁいつでもかかってきやがれ。

続きを読む
posted by sumire at 23:45| Comment(2) | UNI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

愛すべきはバカモノ。

キングオブコント2009

前回は完全にご贔屓が渦のどまん中だったので。
それにくらべたら今回は冷静に観れるかなぁ…とか思ってたけど。

いやいや。

『すき』は必ずしも順位には結びつかんなぁ、と。

それはPGB@M-1時も思ったんだけど。

個人的に嬉しかったのが、しずるのインパルス超え。
03の得点出たあとのリアクションも100点だった。
池田くん、ホント上手くなったなぁ。
ふだん爽やかネタをやりながら、どこか人を喰ったような(そして実際真っ黒いネタもやる)
村上くん
いい意味での嘘つき感がすき。

あと、天竺鼠よかった。
もっといろんな引き出し観れるなぁ…と思えたし。
“連れ”特有の空気感ていったらいいのかな。グルーヴがここちよい。

でも、何といってもモンエンなんだな。
漫才よりすきだなぁ、あのコント世界。
彼らの『色』がはっきりわかったのが嬉しい。

“巧い”つーのももちろん大事。
でもそれより大事なポイントがあるんだなぁ…と。
たぶん、私の場合、それが「バカだなぁ」って思っちゃうことなんだと。

順位にケチつけるなんてないんだ、それは。
アレでいいと思う。
2TOPがずばぬけてて、インパルスはなんかもったいなかった。
ロッチは安定してたし。
ジャルは…だいすきだけど、なんか違う気がする。それが何だかわかんないけど。

03は…2本とも何度も観たネタだったのがなぁ。いいんだけどね。

あとは…もー少し長い尺で観れたらほんとは嬉しいな。

やっぱコントすきだわー。
posted by sumire at 23:30| Comment(0) | 笑 (MEDIA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

音を楽しむと書いて音楽と読む。

Be.レコ発ワンマンライヴ【Life Time】@渋谷DUO Music Exchange

特等席(多謝!)でじーけん氏ガン見。
ひくぐらいガン見。
とにかく動く“指先”から目が離せなくて。

2人とも音が全然違うの。
やさしくころがるような快声くんのギター。
骨太で芯がしっかりしたじーけんのギター。

てっしーが
「どんなギターでも自分の音がだせるよ」
て言ってたけど、それがわかりました。
こーゆーことなのかぁ、て。

口角がずっと上がってるじーけんさん。
あんなに楽しそーにしてるひとをみてて、
『音楽』
てことばの意味がうぁーーと押し寄せてきた。

はじめて悠仁を生で観たときの記憶がちょっと甦った。
「なんてこのひとは楽しそーなんだろう」
と。

ギターてあんないろんな音がするんだなぁ。
新鮮。
posted by sumire at 23:33| Comment(0) | 音 (LIVE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

夏の空の下。

音楽と髭達2009“Way”@国営越後丘陵公園。

あいにく天候に恵まれることが少なかった夏ライヴ。
野外演奏中の降雨には合わなかったものの、綱渡り状態。
今回も週末の予報は雨。
新幹線乗車中も雨粒。

が。

晴れました。

image/2009-08-31T00:49:321  image/2009-08-31T00:49:322

陽射しはまだまだ鋭く肌を刺す。
雨対策にばかり気をとられ、帽子を忘れるという大失態。

そんなやらかした私を救ったのはabedonからの贈り物。
1枚のタオルが熱中症から護ってくれた。
感謝。
続きを読む
posted by sumire at 01:32| Comment(2) | FES / EVENT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

こころはどこでも いけるから。

Jet-ki Last Live@Shibuya AX。

カウントダウンから意外とあっとゆー間に訪れたその日。

仕事は休めず、そのままタクシーで直行。
運転手さんが私の格好をみて、
「急ぎますか?」
とすぐ訊いてくれた。

この日のTははじめて買ったオレンジ色の定番T。
私の中では
『終わり=始まり』
てのがすごくすごくあったから。

開演まちで流れてきた『ボレロ』。
この時間ももー最後だなぁ、とせつなくなる。
決して悲しいわけじゃなくて、この瞬間を忘れたくない…て気持ちだけ。

SEがかかった瞬間、その想いは完全に確信に変わる。

ラストライヴのポジションは…迷ったけどやっぱり和弥akkin間。
いままで、何度も何度も立ったこの位置。
akkinの煽りを全身で受ける。
これがJet-kiライヴの醍醐味。
からだにしっかり刻みつけられた記憶。
鼓動の奥から突き動かされるような熱さ。

和弥は澄みきったやわらかい表情だった。
いままでいろんなカオを観てきたけど、あんなに穏やかな優しい笑みははじめて見た。

実際、私の気持ちは終始穏やかだった。
もちろん、Highになって踊りまくって汗まみれなのは、いつもと何も変わりはなかったけど。

『Shining』のときに、
「あ、この“答え”は正解なんだ」
とすんなり思えたのも、そのせいかもしれない。

最後のほうはひたすら感謝の気持ちであふれていた。

“終わり”を迎えたくない気持ちがなかったと言ったら嘘になるけど。

でも最後の瞬間に近づくにしたがって、流れる時間が、だんだんスローモーションみたいに鮮やかになっていったのも事実で。

最後の『Fly high』。
あんな気持ちで受け止められるなんて。
あんな一体感を感じられるなんて。

『Fly high』は私のJet-kiのすべて。
この曲でランディングができて本当によかった。

Jet-kiと過ごせた3年余りの時間。
出逢えて本当によかった。

からだの隅々で、細胞の奥深くで、いつまでもこの愛しい時間を忘れないように。
posted by sumire at 23:39| Comment(2) | JET-KI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

明日への糧を。

090622_0042~01.jpg

リアル勤労への糧、とか言っちゃあ言い過ぎかもだけど。

やっと今日観れました。
UNICORN MOVIE12 ユニコーンツアー2009蘇える勤労。

クリスタルベースのブレスも、欲しくて欲しくてやっと買いにいけたもの。
石は自分の直感のみで選びました。
かわいくてかわいくて仕方ないです。

勤労DVDは…
観たら記憶がぐぁーーーーーっと蘇えるもんだなぁ。
オープニングで鳥肌が立つのも、観てる途中で何回もイっちゃうのも、リアルと変わんない。

ただひとつ変わったところは、いろんな視点だなぁ。

完全にライヴでは阿部さんに焦点合わせてたからね。

川西さんのカメラ目線のドラミングみてると、あー、このひとはほんとに変わんないなぁ、て感動したり。

しーたかさんとのツインドラムもやっと2ショで観れて満足。

あと、民生ってすごい周り見れてるひとなんだなぁ、って思った。
このバランス感覚は天性のものなんだろなぁ。

全く同じことを、違うカタチでてっしーにも感じた。
地に足がついてる感、ていうか。

阿部さんは意識して自分を駆り立ててる気がするし。

EBI先生は…あのふわふわ感、もやっぱり天性だなぁ(笑)。

で、いまあらためてバンやろを続けて観てます。

音楽って、すごいね。
いまさらだけど。
posted by sumire at 01:07| Comment(0) | UNI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

金銀パールベイビー。

UNICORN病(阿部型)が急性化して早数ヶ月。

UNI銭が飛んでいきます(苦笑)。

阿部さん旧譜はもちろん(中古屋さんでも抜かりなく♪)、DVDとか本とかもね。
UNI菌を撒き散らすSONYの術中にまんまとハマってます。

でもこんなときだから(だからこそ!)、踊らされないと。
もはやそんな日常。

MOVIE12/UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労 [DVD]

MOVIE12/UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労 [DVD]

  • 出版社/メーカー: KRE
  • メディア: DVD



楽しみだなぁ。

別冊カドカワ 総力特集 ユニコーン 2009  カドカワムック (カドカワムック 308)

別冊カドカワ 総力特集 ユニコーン 2009 カドカワムック (カドカワムック 308)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 角川マーケティング(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/06
  • メディア: ムック



コレは買って大正解!すばらしい構成。
最大ヒットは“例の”始球式(多謝!)。

でもJet-kiの着陸もちゃんと見届ける。
コレをしないとね、ちゃんと気持ちにピリオド打てない。
顔上げて前にも進めない。

チャイマの教訓はいついつまでも生き続けるよ。

いま、ようやく解散を噛みしめるように、自分の血肉にすることができたような気がする。
なんとなく、だけど。

なにげに、この上半期のキーワードは
『時間』だったかも。
本当にいろんな意味で。
「HELLO」。

勤労の夏、GG09@AX、SETSTOCK'09@広島、音楽と髭達2009@新潟へ行きます。

完全にこのためのリアル勤労の日々。
posted by sumire at 00:42| Comment(0) | 音(etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

あなたに会いたい。

武道館終了後、熱に浮かされたように阿部さんのアルバムを買いあさった。
一気に4枚。買えるものはみんな買った感じ。

超優良企業・abedon the company様の迅速な対応に感謝。

シンコレを聴き終え、いま『風花雪月』鑑賞中。
…これはゆっくり聴きこまねば。

『四ツ葉の森(上)』を聴いたときも思ったけど、阿部さんのアルバムは音の波にゆっくり漂いたくなる。
すごいこころの奥の奥に沁みてくる。
やさしい。

はじめて『開店休業』を聴いたときもそんな感じだったっけ。

なーーんもしないで転がって聴きたい。
posted by sumire at 23:31| Comment(0) | 音(etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。